【主人公(ウェディ)】

Last-modified: 2019-12-27 (金) 08:57:48

概要 Edit

DQ10オンラインモードにおいて、プレイヤーが選択すると登場する【ウェディ】の若者。
名前は【人間】であるプレイヤーと同じ。外見は【キャラクターメイキング】によって異なる。
 
ウェナ諸島レーンの村にて、【シェルナー】選定の試験に向けて、同じくシェルナーを目指す【ヒューザ】と鍛練に励んでいた。
しかし彼と手合わせをしている最中、【ルベカ】から声をかけられたことに気をとられ、ヒューザの強烈な一撃をまともに受けてしまい、命を落とす。
 
葬式が執り行われ、遺体は花を敷き詰めた小船に乗せられて海を送り出される。
そこで肉体にプレイヤーの魂が宿り、息を吹き返す。
その後、遅れて駆けつけた【アーシク】の頼みによって、プレイヤーはレーン村の事件に巻き込まれてゆく。
 
レーンの村の住人の中で、プレイヤーの魂に感づいているのは、育ての親であるバルチャのみであった。
後に【真実は蒼き水の深淵に】のストーリーにおいて【ヒューザ】も魂が別人であると気付いていたことが発覚した。
また、魂に気づいているかは不明だが、【アーシク】は人間の姿で話しかけると「バッと見て誰かわからなかった」と言う。

人物 Edit

幼いころレーンの村の老ウェデイ【バルチャ】?に拾われ、フィーヤ孤児院にて育てられた。
バルチャによれば、本当の両親を探し出すことが念願であったらしい。
両親の手がかりは、「大きな城」と「両親が何かの研究者」であることのみ。
そのため、シェルナーとなり、【一人前の証】を手に入れて両親を探す旅に出ようとしていた。

活躍(キークエスト終盤) Edit

人間の肉体を取り戻したプレイヤーの前に霊体で現れる。冥王を倒すよう激励する。
口調は、男性なら「僕」「君」「~だよ、だね」
女性なら一層明るく、「ハーイ」「だよね~」など。さらに【冥王ネルゲル】ネクラ野郎と呼ぶ。
 
【冥王ネルゲル】との戦いでは、プレイヤーの窮地を救う。(他の種族も同様。)
 
冥王を倒したプレイヤーの前に現れ、祝福する。
そして両親の周りには人間ばかりいたことを思い出し、また両親が何らかのトラブルに巻き込まれている予感がするとして、プレイヤーに【レンダーシア】で両親を探し出して助けて欲しいと言い残し、光の中へと消えていく。

決戦! 紅衣の悪夢団 Edit

再びプレイヤーと対峙。
両親が健在だったこと、また【紅衣の悪夢団】から解放してくれたことに感謝し、【夢現のタネ】を与える。

関連ページ Edit