【代行者ヨナ】

Last-modified: 2026-02-13 (金) 08:22:57

概要

【シャドーサタン】【ライオネック】系統の姿をしたボス。
ピンクの角に紫の体色、赤い翼膜とズボンを履いているような黒い下半身が特徴。
 
ちなみに蒼天のソウラにも【ヨナ】という同名のキャラクターが登場していたが、両者に関係性はない。

【王冠を継ぐ者たち】(Ver.7.3ストーリー)

CV:亀山雄慈(代行者ヨナ)、福緒唯(ヨナ)
その正体は、主神の王冠の試練にて【大魔王ゴダ】と初代魔仙卿【ジャディン】が生み出した、(見た目は)魔族の女の子。
 
かつて【女神ルティアナ】はいずれ来る日にゼニアスを継ぐために【創造神グランゼニス】から主神の王冠を託されたが、調和を重んじるルティアナは自らの手で創ったアストルティアと魔界を断絶してしまったことを悔やみ、この二つの世界をつなげ真の調和をもたらさずしてゼニアスを継ぐことは許さぬという制約をした。
そのため、主神の王冠を手に入れるにはアストルティアの代表である勇者と、魔界の代表である大魔王が協力して試練に挑む必要があり、その試練における大魔王の力を試すためにゴダの代行者として生み出されたのがヨナである。
 
【グランゼニスの試練場】の奥にある神殿「誓いの場」にて待ち受け、戦闘となる。
対象は大魔王のみのはずだが、アンルシアも「これは勇者と大魔王の絆を測るための試練のはず」と参戦を申し出る。
ヨナを打ち倒すことで試練は達成したと思われたが、ヨナは戦闘後に「力は申し分ないが、魔界の魔王たちに忠誠を誓わせなければ大魔王の資格は認めない」と主張して、主人公に【宣誓の左手】を渡し、主人公は再び魔界に赴くこととなる。
魔界に旅立った後の行動も監視しているらしく、魔王の座に就いていた【リンベリィ】にどうやって忠誠を誓わせるかを楽しみにしていたり、【執行獣ジブアジブ】を倒した直後に【創失】から復活した【アスバル】を、戦っていた【深謀の荒原】に召喚したりもしている。さすがに【バルメシュケの研究所】の探索をほったらかしてヨナに会いに来るのは想定外らしく、お叱りを受けてしまうが。
 
なお、戦闘時は【ライオネック】などの色違いの姿をしているが、変身能力を身に着けており、ここ500年は女の子の姿をとっているらしい。
性別という概念はなく(とはいえゴダはなんとなく男性だと思っていたようだが)、本人は「カワイイ~」を追求しており、ストーリークリア後はクエスト【カワイイ~を解き放て!】を依頼する。
またグランゼニスの台詞から生み出された当初は自我もなかったようだ。

使用技

攻略

【勇者姫アンルシア】と二人きりで挑むことになる他、便宜上試練として戦うためか、【難易度選択】は最初は強いしか選べない。
なお、なぜか戦闘開始時のアンルシアのさくせんが【バッチリがんばれ】で固定されている。それ以外のさくせんにしたいなら変更を忘れずに。
 
攻撃のほとんどは闇属性。闇耐性を高めていけばほぼ完封可能。
持っているならアンルシアにも闇耐性のある盾を持たせるのも良い。
ただしそれがなくても致命的な攻撃はない。アンルシアのレベルが120なら強いでも負けることはまずないだろう。
二人で挑むだけあって敵の火力はそれほど高くなく、アンルシアだけに回復を任せても問題ないが、闇のころもや分身を使用したときはアンルシアが回復を優先しないようにフォローすると良い。
HPは165000程度と結構あるのでプレイヤーが回復一辺倒だと、やみのころもを剥がしたときのダメージが増えるタイミングで殴ることができず、かなりの泥試合になってしまう。よって職業は攻撃もできて回復もある程度できるレンジャーや旅芸人などがおすすめ。

イベント・その他

【新春跳ね馬駆けて福来たる】

【チームゆく年くる年】の一員として、【隠者パンメッポ】と共に登場。どうやって呼んだんだ
魔族の女の子姿で、武器は【ビターローズ】。人型形態で戦闘参加するのはこれが初だが、性能的には使用呪文を(魔物形態でも使っていた)ドルマ系に差し替えた鎌【スーパースター】といったところ。
200程度の【ドルマドン】【連続ドルマドン】のほか、【ヨナスマイル】(対象のテンションアップ)【お年玉シャワー】(周囲に150程度の無属性ダメージ)【新年の世界】(自身に攻撃力上昇+呪文威力上昇+行動間隔短縮各1段階、チャージタイム短縮)を使う。
 
戦闘後は会話ができる。振袖姿を気に入ったようで、心行くまで堪能するように提案してくる。