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【使い魔バジリウス】

Last-modified: 2019-06-05 (水) 21:12:24

概要 Edit

クエスト【聖守護者の導き】で戦うボスモンスター。
【あくま系】。外見は【じごくのもんばん】系列だが、持っている鎌が仰々しいものにチェンジしている。
摩天の霊廟にある墓をずらして【ガラテアの神槍】を奪い、【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】を解き放とうと暗躍。
ガートラント兵に目撃され、【狩人のほら穴】奥で追い着かれ倒されるも、封印を弱めることには成功する。
【つかいま】という肩書きからして何者かの差し金と思われるが果たして…。
 
エンドコンテンツ【聖守護者の闘戦記】の前段階クエストということで相当な強敵で、Lv100パーティでも高い痛恨率や高火力の最上級呪文によって事故を起こしやすい。
露払い的な存在と考え、様子見してあっという間に蹴散らされた人も多い。
エンドコンテンツの前段階ということもあるのか、4.5前期現在も【難易度選択】対象外のボスとなっている。

行動 Edit

特技感覚で繰り出される痛恨(【トロルバッコス】と同じタイプ)と、超高火力のギラグレイド、そして頻度こそ低いが被弾以降1回当たり50ダメージを受ける猛毒の霧と多彩。
高い防御力と素早さも併せ持つので、バフやデバフをどれだけ速やかに展開できるかで難易度が天と地ほどに大きく変わってくる。
一番マシな振る舞いは、対策の簡単なイオグランデやもうどくのきり。
 
サポ攻略の場合、自身の職業は【どうぐ使い】が非常に役立つ。
【マジックバリア】で強力な呪文攻撃を軽減し、【どうぐ範囲化術】からの【どくけしそう】【せかいじゅの葉】で容易に立ち直せるからだ。
痛恨の一撃が怖いため、【弓聖の守り星】の弓より【会心ガード】で固められる盾装備の方が良いだろう。
無論【破毒のリング】【ネレウスマスク】による毒対策も有効。
 
なお、条件は不明だが、効果範囲内に居ながら【一喝】が効かない場合がある。

主な行動 Edit

【痛恨の一撃】
【もうどくのきり】
【イオグランデ】
【ギラグレイド】
【ジゴデイン】(HP50%から使用)
【ジゴスパーク】(HP50%から使用)