【冒険者ジグロウ】

Last-modified: 2021-01-24 (日) 21:54:23

概要

Ver.5.1から登場した【いにしえのゼルメア】を探索している冒険者。「拙者」「おぬし」など武士のような言葉でしゃべる。
【デビルアーマー】を銀色にしたような姿をしているが、【魔人スピンドル】とは腹の宝玉の色(彼は黄色、スピンドルは緑)や、【はがねのやり】【はがねの大盾】(フチなどが銀色)を装備している点が異なる。

Ver.5.1

地下15階以降でたまに登場。同じ部屋に来るまでは鱗の1~2回消費の度に部屋を移動し、鱗消費時の移動の有無とその方向は常に表示される。
話しかけると冥海の光玉を交換したいので解放の扉で落ち合うよう提案され、再会した際に冥海の光玉を最大3つまで成功品と交換してもらえる。この時最下層の出口まで行けると冒険慣れしていますなと褒めてくれる。ちなみにジグロウがいる部屋に行くと同時に鱗がなくなった場合は探索の帰りが同じになるとは奇遇ですなと言われる。
敵がいる部屋では敵を倒すまでは

……ふむ 参ったな。
こうも 手強いモンスターに 邪魔されては
外に出られぬではないか……ぶつぶつ……

とつぶやいており話しかけても反応してもらえない。倒した後は話せるようになる。
モンスターが【ゲノミー】の場合でもこの調子である。
 
もらえる装備と効果はランダムで、光る宝箱とほぼ同様のパターンの効果が付いている。
青い燭台や謎の大燭台の効果では部位を固定することができる。青い燭台の恩恵を受けたい場合は部位固定効果が表れている階層で解放の扉を出現させ装備を交換すること。
渡したものが3つ未満の場合、交換でもらったものを(不審がられながらも)また交換してもらうこともできる。
実質的に宝箱3個分の抽選を追加で獲得できることになるため、出現していたらできる限り話しかけておきたい。
マップによってはジグロウを追うと下に降りられなくなるという罠が仕掛けられていたりするため注意したい所だが、すでに要らない光玉を持っていれば光る箱3個相当と踏破以上の抽選権が得られるようなものなので、会った所で詰もうが追いかける価値はある。
当然だが一度交換に出したものは帰ってこない。出口での装備品選択と交換は同じ窓枠なためうっかり出口の選別と間違えてもち帰り用装備を渡さないように。
 
なお、はざまの扉があるフロアではざまの扉を発見し、かつ階段を見つけられないままうろこを使いきった場合そこにジグロウが現われる。
これを無視してはざまの扉に入った場合、最下層に着いてもジグロウは出てこない。