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【古オーグリード】

Last-modified: 2019-10-11 (金) 17:08:47

概要 Edit

1300年前の【オーグリード大陸】
【キュルル】によると正確には「1287年前」とのこと。じゃあ1200年前ではないか?というツッコミは無い。
 
Ver.4.2シナリオ【赤き大地の双王子】で主人公がタイムスリップして冒険することとなる。
【アストルティア創世記】やVer.4.1シナリオ【栄光の勇者と消されし盟友】で存在が知られていたオルセコ王国を含めた南部が中心であるが、馬車や渡し舟で移動出来る地域もある。
【エテーネルキューブ】の行き先には「オルセコ王国」と表示されるが、実際にはオルセコ領の外でも行動しているため、時代ではなく地域の呼び名とする場合は、こちらが適切と言える。
 
全土が【悪鬼ゾンガロン】及び【鬼人兵】によって荒らされている状態である。
現在のグレン領に相当する地域は「グレン沃野*1」と呼ばれる豊かな土地だったようだが、【ザマ峠】への入り口では、9つの小国が争っており危険だと説明され進めない。獅子門ではゾンガロンを理由に止められる。
 
訪問可能な地域も現在に比べて自然が豊かである。この時代よりも後の【神殿レイダメテス】で受けた被害が回復しきれていないのだろう。

9つの小国 Edit

ストーリー中で確認できるのは以下の通り。

  • ベコン
    一人の王を逃がすために、兵士は全滅してしまったという。

 
また、国名ではないが、直前まで「グレゴール聖堂」が存在したが焼失してしまったとのこと。
他の7国家は不明だが、ゲルトやベコンの例に倣うならダズ・ギルザッド・ゴズ・ザマ・バドリー・トガス・ナグアだろうか。Ver.4.5で【バブドル集落】が登場したため、これも該当するかもしれない。

地理 Edit







*1 「よくや」と読む。よく肥えた土地たいった意味