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【吉田直樹】

Last-modified: 2018-11-23 (金) 13:32:11

概要 Edit

初代チーフプランナーで、現在はFFシリーズのMMO「ファイナルファンタジーXIV」のプロデューサー兼ディレクター。
2018年度からは【スクウェア・エニックス】の取締役兼執行役員を務める。
詳しくは、FF大辞典の同項目を参照。
 
DQ10では開発初期からのメンバー(そもそもDQ10を作るために齊藤Pの招聘でスクエニ入りした経緯がある)。
主にりっきーとともに【ハウジング】周りなどのライブ関係を担当していた。
この関係もあり、DQ10、FF14共にハウジングの仕様はかなり似ている。
また【ウェディ】の名付け親でもある。
 
なお、吉田がDQ10にコアスタッフとして関わっていたことが完全に明らかになったのは、サービス開始後(1stストーリーのスタッフロールにて)、すなわち2012年8月2日より後であった。発売の少し前ぐらいからあちこちのイベント等で明言を始めていたのであるが、主に海外に於いてであったためそれほど大きな話題にならず、広く知られるようになったのは発売後のタイミングである。

また2ndストーリーのスタッフロールではスペシャルサンクスとしてクレジットされている。
 
当時はアーケード版モンスターバトルロードシリーズのディレクターも兼任しており、「魔界からの使者ダリー」を名乗ってゲームイベント等に登壇していたこともある。
その開発当時の黒歴史を2014年末のニコ生特番で齋藤Pに暴露され、両作のプレイヤー界隈で話題をさらった。さらに2015年8月のFF14 2周年生放送で続編本家項目)がまたしても斎藤Pにより暴露されて悶絶した。
 
DQ9の開発末期に藤澤DがDQ10の現場を離れていた時期には、ディレクター代行も務めた。
藤澤Dが離れていた期間は1年半程であったようだが、その間に開発がかなり進み、すでに大枠が出来上がっていた状態であったという。
しかし藤澤Dの考えていたものとは方向性が違ったらしく、齊藤Pに相談してかなりの部分を作り直す決断をしたという。
 
藤澤D復帰後程なく離脱、その約1年後にFF14の立て直しのため現職に就き、現在に至っている。

時折「元DQ10の人」として【ドラゴンクエストX TV】等に出演することもある。