概要
攻撃呪文で受けるダメージが減少する状態変化。効果時間2分。
アイコンは人が描かれた丸いアイコンに水色で「▲」と数字が付いたものになっている。
2段階あり、1段階でダメージ20%、2段階で40%ダウンとなる。
【呪文耐性低下】と打ち消し合う関係にある。
発生させる方法は魔結界やマジックバリアなど。
2段階かかった状態でこれらが成功すれば時間を延長できる。
強力な攻撃呪文を使う敵と対峙する際に使用したい。
なお、バフ抜きの素の呪文耐性が60%あれば、これによる2段階上昇と合わせて最終的な呪文耐性が100%となり、攻撃呪文を完全に0ダメージにできる。
この60%という数値は、基礎効果に呪文耐性の付いた盾を装備することと、体上・盾の錬金枠を呪文耐性で埋めることを前提とすればなんとか達成可能。
セット効果に呪文耐性の付いた防具セットを併用すると更に調整が楽になるが、必須ではない。
具体的な計算例としては、炎宝珠「鉄壁の攻撃呪文耐性」Lv6(6%)+盾の基礎効果(6~12%)+呪文耐性上級錬金6枠(大成功の数次第で42~48%)=60%となる。
基礎呪文耐性が低い盾ほど錬金大成功の必要数が増えるためかつては調整が難しかったが、大盾はともかく小盾については【ブルバックラー】や【メテオシールド】の実装でハードルが大幅緩和された。
特に基礎呪文耐性12%のメテオシールドであれば錬金が成功埋め尽くしでも呪文耐性60%を達成可能。
武器や錬金枠に対する制約は大きいものの、【マダンテ】でもないのに基礎ダメージ4桁の異常な威力の攻撃呪文を唱えてくるような相手には有効な回答となりうる。
敵側の使用者は非常に少なかったが、魔法職の強化によって使用者が増えてきている。
解除方法は【零の洗礼】や【ゴールドフィンガー】等。
発生させる方法
- 呪文
- 特技
- 【魔結界】 1段階・自身
- きまぐれな呪文耐性アップ 1段階・自身を中心とした範囲
- 【ぼうぎょバリア】 1段階・自身を中心とした範囲
- 【結界の護り】 2段階・自身を中心とした範囲
- 道具使用
- 【セイレーンの杖】 1段階・自身
- 行動時○%で魔結界
- 【ガナサダイのこころ】 1段階・自身(3~8%)
- 【古代鏡の大盾】 1段階・自身(5%)
- ガード時○%で魔結界
- 【メテオシールド】 1段階・自身(50%)
- 必殺チャージ時魔結界
- 宝珠
- 「復讐の呪文耐性上昇」1段階・自身(3~18%)
- 敵専用特技
- 「時獄の暴君の攻撃が激しさを増すッ!」(【時獄の暴君】)
- 「魔影の鬼婦人の攻撃が激しさを増すッ!」(【魔影の鬼婦人】)
- 【サルファブースト】
- 【ジア・フォース】
- 【プロトシールド】
- 【執行獣ジブアジブの殺意が 高揚する!】