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【堀井雄二】

Last-modified: 2019-01-19 (土) 18:02:51

概要 Edit

言わずと知れたドラゴンクエストシリーズの生みの親であり日本に「RPG」というジャンルを広めた偉人。
ゲームクリエイターを名乗るのはDQ3の発売後からであり、それまではフリーライターという経緯を持つ。
詳しくは本家の記事も参照。
ファミコンの制約もあり短いメッセージの中で的確に、かつユーモアを交えながら伝える言い回しは、「堀井節」として有名である。

  • へんじがない ただのしかばねのようだ
  • ゆうべはおたのしみでしたね

等。
 
DQ10での肩書は「ゼネラルディレクター」。リメイク版DQ7やMJ2以降のモンスターズと同じ。
現場での制作に常時関与する立場ではない(特にリリース後)ようだが、開発初期に合宿研修を行ってスタッフ全体に「DQとは何か」を定義づけたり、悩んだスタッフに助言をしたりしている。
青山TDも記事で

「(堀井氏は)とにかく絶対的な存在です。」

「重要なところを一緒に作り上げたり、定期的な確認時にも鋭く説得力のある指摘をされますので、開発チームとしても優先的に対応しています。」

と書いている。
 
みんなでインするミナデイン!?によると、各バージョンのメインストーリーも初期プロットが出た後の練り込みに参加しているようだ。【Ver.4.4】で未来に行くのも堀井の発案である。
 
2016年5月26日から5月27日にかけて配信されたニコニコ生放送「ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル」によると、毎週木曜日に開発中・運営中のDQ各作プロデューサーが集まる会議が行われており、そこで堀井のチェックがあるようだ。
またユーザー公募の写真や転生モンスターのコンテストの審査員を務めたりしている。
 
DQ10は1ユーザーとしても楽しんでいるようである。公式番組でのキャラ名は「ゆうぼん」(DQ8のスカウトモンスターの名前でもある)、プライベートキャラは未公開。

サポート仲間 Edit

DQ誕生30周年記念イベント【竜王城の決戦】で「特別ゲストと行く」を選ぶと、【サポート仲間】として「ゆうぼん」名義で【すぎやん】【アキーラ】共々登場する。
顔のメイキングはグラサン効果もあってか若き日の堀井さんによく似ている。フサフサである。見比べてみるのもいいだろう。
サポート仲間としてのさくせんは【いのちだいじに】で固定されており、ベホイミでの回復がメインで時々攻撃してくれる。
なおMPが0になると棒立ち状態になり通常攻撃もしなくなる。
そのため、MP0かつ3人が死んでいると100%敗北するのでので注意。

翌年に行われた【大魔王ゾーマへの挑戦】でも同様にサポート仲間として登場。職業は戦士であった。