【大魔導イーギュア】

Last-modified: 2026-06-02 (火) 08:30:13

概要

【モンスターバトルロード】のアナザーC昇格試験で戦うボス。
見た目は【大魔獣イーギュア】と同じ。3体で出現するのも同様。

使用技

攻略

名前の通り、大魔獣イーギュアをさらに呪文に特化させた性能となっている。
呪文はいずれも素の状態で1800程度のダメージを受ける威力。無耐性では受けきれない。当然のごとくマダンテも使う。
さらにそれらの威力をぶきみなおたけびやぶきみに斬り裂くでさらに上げてくる。呪文耐性を下げられていてはいくら呪文耐性を積んでも意味がなくなるので、首アクセは【幻界王の首かざり】推奨。
いてつくはどうの使用頻度も高いので強化で呪文耐性を上げるのもお勧めできない。呪文耐性はなるべく装備やバッジで揃えよう。
混戦になりぶきみなおたけびを回避するのも難しいので、おびえ耐性も用意したい。
また特徴として、誰かがマヒになると怒って即座にプラズマリムーバーを使用し、マヒを解除してくる。マヒの効果がほとんどない上に火力上昇させてしまうことにつながるので、【幻惑のひとみ】などの強制マヒ必殺技は残り1体になるまでは控えた方が良いか。
 
HPが減ると獣魔覚醒を使用し、攻撃の威力がさらに上がる。可能なら【零の洗礼】などで消せると良い。
さらに残り1体になると超獣魔覚醒を使用。さらに火力が増す上に行動も増えるので、油断すると追い詰めてから返り討ちに遭いかねない。
 
呪文に特化している分、攻撃力は大魔獣イーギュアと比較すると控えめになっている。ぶきみに斬り裂くを一人で受けても耐えられる程。
HPもそう高くはないので、全滅せずに凌いでいれば現在のモンスターの火力なら長期戦にはならないだろう。
範囲に大ダメージを与えられ、重装備で耐性も整えやすいスライムナイトなどはアタッカーとして最適。
 
敵は【判断力】が高いので【マホカンタ】がこちらの全員にかかっていると呪文を使わなくなる。
マホカンタがかかっているといてつくはどうが多くなったりするが、苛烈な攻撃の手が止まるということでもあるし、呪文速度を盛りやすい後衛系モンスターならマホカンタのかけ直しも容易。
万全を期して呪文耐性や幻界王の首飾りを用意するのはもちろん有効だがマホカンタが使えるだけで難易度は大幅に下がる。
アンルシア姫バッジはいてつくはどうガードが100%な為、いてつくはどうを無効にできる為より楽に戦うことができる。 
また、原種イーギュアのように状態異常耐性も低いので眠らせて1匹ずつ処理する手もある。