【女神ルティアナ】

Last-modified: 2021-01-07 (木) 20:57:42

概要

【アストルティア】を創造した光の女神。
星海の果てより混沌の時空に辿り着き、混沌より天空を浮遊する大地と大海に浮かぶ6つの大地を創造する。
そして女神の子とされる7柱の種族神を生み出した。
【女神の意志・解放の時】などで存在だけは仄めかされていたが、【闘戦聖母の試練】【闘戦聖母】から初めてその名前が明かされた。
 
【大魔王マデサゴーラ】が求めた【創生の霊核】はルティアナがもたらした力だという(正確にはルティアナが創造した種族神の一柱【ナドラガ】の心臓が封じられていた)。
その為、偽りのレンダーシアの造物主であるマデサゴーラが滅びた後も偽りのレンダーシアは存続している。
 
マデサゴーラ配下の【創生番号○○○】によれば地下に囚われているという話だが、【ナドラガンドの決戦】において既に【大いなる闇の根源】に倒されていることが判明した。
なお【ジャゴヌバ神殿】の地下1階にある絵画には「光の女神は その身を投げうちて 闇の根源を封じ われらを 守れり」との一文がある。
  
名前は「アストルティア」の「ルティア」から取ったものと思われるが、「ル」で始まるのはロト三部作において創造神的なポジションである【精霊ルビス】も意識しているのかもしれない。

【ドラゴンクエストX アストルティア創世記】

もくじページにて、その出自が明らかになった。
【とこしえの揺り籠】」と呼ばれる世界から来た者。滅びようとしていた世界の神より【創生の魔力】を賜り、新天地を求め永き旅を続ける。やがて塵芥の漂う空間に着き、塵を集めて大陸と月に、光を生み出し太陽としたという。

【勇者復活】(Ver.5.3ストーリー)

大いなる闇の根源こと【異界滅神ジャゴヌバ】に対抗するには同じ神のチカラが必要であり、そのためにルティアナの復活が必要だと判明したところでVer.5.3ストーリーの幕が下りる。

【神の覚醒】(Ver.5.4ストーリー)

ネタバレ注意

アストルティア創世記でのみ明かされていた設定が本編で正式に明かされた。
 
ストーリーの中でジャゴヌバを封印するための最後の手段として「鏡合わせの秘儀」を行い、ジャゴヌバと共に肉体と魂が分離して封印されて、肉体は【光の河】となってアストルティアを【魔瘴】から守り、魂は【イルーシャ】に宿っていることが判明。
 
見た目は美しい成人女性なのだが、復活時のムービーを見ての通りフィネトカの聖堂と比較してもかなり巨大な存在であり、ジャゴヌバにも匹敵する程の体躯を誇る。空の神【ナドラガ】も巨躯であったが、アストルティアの神々は皆同様なのだろうか。
 
ストーリー終盤にイルーシャと【ナラジア】による「神魂融合の儀」によって復活を遂げ、その力を持って復活直後の【渇欲の邪神】【怨嗟の邪神】を一撃で下した。
その後同時に復活したジャゴヌバにも当初は押していたが、ジャゴヌバが渇欲の邪神と怨嗟の邪神を取り込んでパワーアップしたことで優劣が逆転。
ジャゴヌバの一撃を喰らって撃墜され、そのまま肉体は光と化して【光の郷フィネトカ】の大穴の中へ消えていった。
手を尽くして復活させたにもかかわらず、ジャゴヌバの前にあっけなく散ってしまった…。
 
ただ、敗れた後に光の河へと戻っている事から、完全に消滅したわけではないと見られる。

7柱の種族神

関連項目