【宝石魔術】

Last-modified: 2021-04-15 (木) 00:25:57

概要

Ver.5ストーリーにおいて、魔王【ユシュカ】【賢者ルシェンダ】、ユシュカの師匠こと【賢者マリーン】が使用した魔術。
純度が非常に高い宝石類から直接魔力を引き出し、さまざまな効果をもたらすという独特なスタイルの魔術である。

Ver.5.3

【ジャディンの園】でユシュカが行使したのは、宝石を空にばらまき、動きまわる【魔瘴魂】を追尾ミサイルのように追いかけ直接破壊する、といったもの。
賢者ルシェンダが異界滅神の間で行使したのは、宝石を空中に円形に並べて光の壁を生み出し、【邪神ダビヤガ】のギガスローを防ぐ結界とした。
賢者マリーンが行使したのは、宝石を空中に幾何学図形のように並べ、ルシェンダと比較してより強力な結界を作り出し、【異界滅神ジャゴヌバ】の動きを一時的に封じる、といったもの。
以上の演出から見てとれるように、魔術の練度・習熟度によって出来ることにかなりの差が出るようだ。
 
ちなみに【砂の都ファラザード】の宝飾店にいる「ハーリー」によると純度が段違いで高価らしく、魔術で使用した宝石ひと粒で家が十軒は立つような金額らしい。
ユシュカ自身も使用する際「とっておき」と発言しているため、彼にとっての切り札扱いだったと推察できる。
また、賢者マリーンは若かりし頃から【アメジストブレイク】【エメラルドバースト】など宝石の名を冠する特技を使っていたので、そこから拾った設定とも考えられる。

Ver.5.4

【邪神ピュージュ】戦において、賢者マリーンが戦闘エリア外のサポートメンバーとして以下の宝石魔術を使ってくれる。

撃破後、なおも分身して足掻きを見せるピュージュであったが、マリーンは本体を見抜き宝石内に封印し、そのまま飲み込んでしまった。
マリーンが言うにはこれは奥の手の禁術で、使うとしばらく動けないほどの負担がかかるようだ。