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【幻妖の魔勇者】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 20:27:44

概要 Edit

【邪神の宮殿】で現れる【戦禍の眷属】の1人。
実装段階では【トーマ王子】の姿をした【幻妖の黒公子】とセットで現れる。
見た目は人間の姿をした【魔勇者アンルシア】だが、青い瞳。
 
HPが75%ぐらいになると1回行動を中止して必ず闇のころもを使おうとしてくる。
使うタイミングが決まっているという事は状態変化も必ずそのタイミングで切れるという事なので、特にCT技を使うタイミングに気をつけよう。
なお、当該HPになったあたりでマヒや休みで動きを止められるとたまにHP低下により使う分の闇のころもを使わない事もある。
また、闇のころもはほんのわずかながらも溜めがあるので、先読みしておたけび等をすれば運良く止まる場合もある。
攻撃力が高いのに加え通常攻撃の追加効果にほぼ確実に発生する【全属性耐性低下】とたまに発生する【攻撃力低下】【守備力低下】を持っている。
無対策だと後衛職は簡単に死んでしまうし、追加効果に高確率で発動するものがある関係上【弓聖の守り星】はすぐ切れてしまうので気をつけよう。
見た目は普通の人間サイズだが、【パーティ同盟】前提に調整されているためか、すさまじく重く、ちっとやそっとでは押せない。
これらの特徴は幻妖の黒公子も同じく持っているという事は留意しておこう。
 
魔勇者アンルシアは戦闘時には魔物化した姿となっていたため、人間形態との戦闘は今回が初となる。
強力かつ多彩な特技でこちらを苦しめてくるが、【幻惑】や「耐性低下」といった耐性に穴があり、耐性がついていなければ【クモノ】【おたけび】もよく通る。
なお、同じ幻惑でも【あんこくのきり】での幻惑(80%程度の確率でミス)は他のもの(60%の確率でミス)よりもミス率が高いため、あんこくのきりが入った直後に花ふぶきなどで上書きしてしまわないように。
妖女と災獣以外ではこちらの方が範囲攻撃が厄介、HPが相方より低い等の理由で先に倒すのが基本。
妖女と災獣の場合は災いの神話の方がよほど危険なので後回しになる。
 
ダメージに反応して怒るので戦闘中はしょっちゅう誰かに怒っている状態になる。

Ver.3.2後期 Edit

第2回【モンスターバトルロード 仲間モンスター協力バトルチャレンジ!】の6回戦「偽りの勇者」で【闇の親衛隊】を2体引き連れて参戦。
闇の狂戦士がいる間は「突撃せよ!」で自身以外のテンションと攻撃力を1段階上げる他、HPが50%になると【魔創兵召喚】を使って【魔創兵長バスラー】の姿をした「魔創兵長」を呼び出し、HPが25%になると「くっ……」という台詞と共に【魔創兵ゲゾラ】【魔創兵グリモス】の姿をした「魔創兵」を呼び出す。
また、闇のいなずまをターンエンド以外でも使うようになっている。
その他の能力・行動パターンは邪神の宮殿のものとは変わっておらず、HP80%と25%で闇のころもを使ったり(25%は魔創兵召喚後に続けて行う)HP50%で創世の魔力(紫)を魔創兵召喚後に続けて行うのは変わっていない。
 
単体であっても2回連続攻撃が厄介なので【いやしの雨】が有効。
耐性によって軽減・防御出来る技が多いので下記の使用技一覧を参考にして可能な範囲で耐性をつけておこう。
バトルロードは道具でMPを回復できないので創生の魔力でMPを0にされるときつい。ダストンの必殺バッジ等で対策をしよう。

使用呪文・特技 Edit

  • 2回連続行動(HP50%以上)
  • 3回連続行動(HP50%以下)
  • 通常攻撃(1倍+0.7倍の2段攻撃、攻撃力低下+守備力低下+全属性耐性低下の追加効果)
  • 【ジゴデイン】(雷呪文)(HP75%以上で使用)
  • 【幻妖の魔光】(闇属性、マヒ)
  • 【幻妖の一閃】(与ダメージ低下)
  • 【絶対零刀】(氷属性、おびえ+特技封印+行動間隔延長)
  • 【深淵の戦陣】(自身に攻撃時HP回復、強化消去+ふっとび)
  • 【創生の魔力】(設置型、闇属性HPダメージ(紫)または闇属性MPダメージ(赤))(HP50%で必ず使用、以降使い始める)
  • 【闇の流星】(闇属性、感電)(怒り時のみ使用、HP50~25%時は通常時も使用)
  • 【闇の浄罪】(自身に弱体消去+テンションリンク)
  • 【闇のいなずま】(闇属性、稀に呪い)(ターンエンドのみ使用、HP50~25%時は怒り時も使用)
  • 【闇のころも】(HP75%と25%で必ず使用、HP75%以降使い始める)

協力バトル追加技