【復讐の月】

Last-modified: 2019-12-08 (日) 18:12:18

蒼天のソウラ Edit

かつて存在したという【ウルベア地下帝国】の大量破壊兵器。「イシュ・ヤンカル」と読む。
【ガテリア皇国】の第2都市ハルバイを一夜にして滅させたという伝承がある。
想像を絶する威力を怖れた当時のウルベア皇帝は、開発した四博士【エストリス】【プラクゥ】【アビー】【ゾフィーヌ】たちを遠ざけた。
 
実戦に投入した時点では未完成で、高すぎる攻撃出力に耐え切れず自壊してしまったという。
四博士はその復活を望んで、【魔族】に堕ち、【常闇の君】と結託し、【太陰の一族】の客分となっている。
【魔界】植物の胚が核となっているようだ。