【忠義の勲章】

Last-modified: 2019-12-30 (月) 16:52:41

概要 Edit

会心の一撃の
ダメージが上がる
誉れ高い武人の証
部位基礎効果
職業の証さいだいHP+4 きようさ+10
会心&呪文暴走時追加ダメージ+30(試合無効)
売値合成効果
-会心率と呪文暴走率+0.2%会心率と呪文暴走率+0.5%
伝承合成さいだいHP+2さいだいHP+3
【ガナン帝国の勲章】きようさ+4きようさ+5
レア度
A

詳細 Edit

Ver.4.0にて実装された【ギュメイ将軍】の討伐報酬。【魔人の勲章】に続く、職業の証に分類されるアクセサリー。
証枠であるが【万能の証】に統合することはできず、更に仲間モンスターが装備することもできない。
アイコンはDQ9に登場した【ガナンのもんしょう】のものが再利用されている。
会心特化の性能は9でのギュメイ将軍のまじん斬りの脅威の再現か。
 
宝珠「奇跡の会心攻撃」や【トーテムケープセット】と同じように、【会心の一撃】【魔力暴走】時のダメージを伸ばす特殊効果を持つ。
しかし、これ単体ではダメージ上昇自体は実感しにくい為、同じ効果のある他の装備との組み合わせるか、ダメージはおまけと割り切って他の効果に期待して装備するかの二択となる。
また、基礎効果でHPと【きようさ】が上がり、合成効果はHP、きようさ、会心・暴走率の3種。
証枠でHPをブーストできるアクセは初で、きようさについても素の状態でも魔人の勲章のきようさ理論値(+12)とほぼ同等で、きようさで埋めれば大きく上回る。
 
会心特化の片手剣との相性が良く、特に片手剣二刀バトマス向きのアクセサリー。
合成効果でHP+も付くため、バトマスの耐久力の低さを補う使い方も可能。
会心判定が4回ある【はやぶさの剣改】二刀流やトーテムケープセットとの組み合わせが非常に強力。
 
また、きようさも大きく上がるため、【真・やいばくだき】【武神の護法】【レボルスライサー】【ケルベロスロンド】などの成功率や、【超暴走魔法陣】上での呪文暴走率の底上げのために選択する価値は十分にある。
特にきようさ依存技を複数持つ【レンジャー】【どうぐ使い】や、呪文職の中ではきようさが低く超暴走魔法陣上での確定暴走ライン達成の難易度が高い上にブーメラン使いでもある【賢者】などは、職業の証が戦闘向けでないこともあって極めて相性が良い。
なお、呪文暴走率については計算式の都合上、超暴走魔法陣上を前提とした場合はきようさ理論値、前提としない場合は会心・暴走率理論値の方が効果が大きいので注意。
既に超暴走魔法陣上での確定暴走を達成しているなら、会心・暴走率合成によって陣外での暴走率を伸ばした方がよい。それを考える【魔法使い】の場合は職業の証と枠を争うこととなるが、魔法使いの証は扱いが難しくCT付きの呪文にはそもそも効果がないという側面もあるので、こちらを使うという選択肢も十分あり。
 
【盗賊】の場合は器用さを盛る最大の目的である【ぬすむ】では【盗賊の証】の存在が大きいため採用しづらいが、コインボス等で盗賊を起用する場合は証は意味がないので【お宝ハンター】の威力底上げのためにこちらの方が有用。
 
HPも上がるのでどの職業でも腐りはしないが、パラディン等職業の証が強力な職はやはり選択が悩ましい。
会心は他の部位も使って数値を盛らないと効果を実感しにくいことや片手剣には会心率を大きく引き上げる【不死鳥天舞】があるためか、合成はHP盛りやきようさ盛りが人気のようである。
 

イベント【星降る夜の再会】(Ver.4.0) Edit

クリスマスイベントに登場した【妖精の女王】からプレゼントとして、イベントの参加問わず送られる。
コインボス実装直前の26日(ギュメイ将軍の実装は12月27日)に全プレイヤーに届く盛大なサプライズである。
妖精の女王とギュメイ将軍両者がDQ9出身キャラという繋がりからだろうか。

Ver.4.5後期 Edit

クエスト【えにし紡いで……】のクリアにより、【パドレア邸】で入手出来るようになった。
保管されていた場所を考えると、生涯に渡り主君に忠義を尽くした彼の物なのかもしれない。
 
また、伝承先として【ガナン帝国の勲章】【帝国三将軍】の討伐報酬として実装された。