概要
Ver7.3ストーリー【王冠を継ぐ者たち】で戦うボスモンスター。
【アスバル】が【創失】してしまったことで主を失い、ゼクレス中を徘徊していた【レイジバルス】。
いなくなった主を求め、かつての主であった【建国王ワラキウス】の面影を求めて【ガウシア樹海】を彷徨っていた。
そしてワラキウスと過ごしていたであろう「太古の秘密基地」にて悲嘆に暮れているところに現れた主人公と【ポルテ】に、怒りを表して襲い掛かってくる。
戦闘後に主人公により静められ落ち着くが、そこに現れた【執行者ニニエルザ】により操られてしまう。ワラキウスの幻影もニニエルザによる罠だった模様。
使用技
- 【恨み払い】:前方270度程度の範囲に通常攻撃の1.5倍程度のダメージ+【転び】
- 【引き寄せ】:対象周囲に現HPの81%のダメージ+レイジバルスに向かって【ふっとび】
- 【破滅の眼光】:前方直線状に1100程度のダメージ+【いてつくはどう】
- 【悲嘆の絶叫】:「グ…グォゴゴ…」のセリフの後、周囲に700程度のダメージ+与ダメージ減少+【呪文封印】+【特技封印】
- 【なげきの息吹】:前方範囲に600程度の闇属性ブレス+【被ダメージ増加】
- レイジバルスの 悲しみは怒りに変わり チカラを増大させた!:HP50%になると使用。自身に【与ダメージ増加】(永続)30%+【行動間隔短縮】2段階(永続)+【ひかりのはどう】
攻略
技の特性とダメージの性質がかなり凶悪なボス。
特に厄介なのが引き寄せ。HPに対する割合なので、どれだけHPが高くとも確実に瀕死にされる。そこに次の攻撃を重ねられればまず死亡は免れない。
これが範囲攻撃なのも危険。全員が一気に引き寄せられ、攻撃を重ねられて為す術なく全滅ということもあり得る。
さらにHP50%以降与ダメージ上昇がかかるとダメージはHPの105%に達し、何の軽減もなければ確実に死亡する。
破滅の眼光もそのまま受ければまず即死。横移動で回避は可能だが猶予は少ない。
悲嘆の絶叫は溜めが長めだが、何か行動していると回避が間に合わないこともある。封印耐性は付けていきたい。
なげきの息吹はこれ自体のダメージは致命的ではないが、被ダメージ増加が危険。
安定性を高めるなら戦士が必須。【真・やいばくだき】を入れれば引き寄せの割合ダメージも減らせる。【攻撃力低下】もよく入るのでお勧め。
なげきの息吹対策にレンジャーもいると良い。
使用技自体はVer.5.0ストーリー【いばらの巫女と滅びの神】で戦った時とほとんど変わらないが、先述の引き寄せの強化や後半のダメージアップ、更には【NPC戦闘員】が参加しないこともあいまってきつく感じるかもしれない。HPも34万程度と当時の2倍以上になっている。
ただ、週課コンテンツである【異界アスタルジア】の【異界獣ヘイズシナー】と行動はほとんど変わらないので、そっちで慣れてしまっていると【ジャッジメントダーク】がない事もあって戦いやすく感じるかもしれない。