【悲嘆のレイジバルス】

Last-modified: 2025-05-13 (火) 20:47:26

概要

Ver7.3ストーリー【王冠を継ぐ者たち】で戦うボスモンスター。
 
【アスバル】【創失】してしまったことで主を失い、ゼクレス中を徘徊していた【レイジバルス】
いなくなった主を求め、かつての主であった【建国王ワラキウス】の面影を求めて【ガウシア樹海】を彷徨っていた。
そしてワラキウスと過ごしていたであろう「太古の秘密基地」にて悲嘆に暮れているところに現れた主人公と【ポルテ】に、怒りを表して襲い掛かってくる。
 
戦闘後に主人公により静められ落ち着くが、そこに現れた【執行者ニニエルザ】により操られてしまう。ワラキウスの幻影もニニエルザによる罠だった模様。

使用技

攻略

技の特性とダメージの性質がかなり凶悪なボス。
 
特に厄介なのが引き寄せ。HPに対する割合なので、どれだけHPが高くとも確実に瀕死にされる。そこに次の攻撃を重ねられればまず死亡は免れない。
これが範囲攻撃なのも危険。全員が一気に引き寄せられ、攻撃を重ねられて為す術なく全滅ということもあり得る。
さらにHP50%以降与ダメージ上昇がかかるとダメージはHPの105%に達し、何の軽減もなければ確実に死亡する。
 
破滅の眼光もそのまま受ければまず即死。横移動で回避は可能だが猶予は少ない。
悲嘆の絶叫は溜めが長めだが、何か行動していると回避が間に合わないこともある。封印耐性は付けていきたい。
なげきの息吹はこれ自体のダメージは致命的ではないが、被ダメージ増加が危険。
 
安定性を高めるなら戦士が必須。【真・やいばくだき】を入れれば引き寄せの割合ダメージも減らせる。【攻撃力低下】もよく入るのでお勧め。
なげきの息吹対策にレンジャーもいると良い。
 
使用技自体はVer.5.0ストーリー【いばらの巫女と滅びの神】で戦った時とほとんど変わらないが、先述の引き寄せの強化や後半のダメージアップ、更には【NPC戦闘員】が参加しないこともあいまってきつく感じるかもしれない。HPも34万程度と当時の2倍以上になっている。
ただ、週課コンテンツである【異界アスタルジア】【異界獣ヘイズシナー】と行動はほとんど変わらないので、そっちで慣れてしまっていると【ジャッジメントダーク】がない事もあって戦いやすく感じるかもしれない。