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【戦士】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 01:20:07

職業

【戦士】-【僧侶】-【魔法使い】-【武闘家】-【盗賊】-【旅芸人】

-【パラディン】-【レンジャー】-【魔法戦士】-【スーパースター】-【バトルマスター】

-【賢者】-【まもの使い】-【どうぐ使い】-【踊り子】-【占い師】

-【天地雷鳴士】-【遊び人】

概要 Edit

チカラが強く 攻守にわたって
仲間を守る 頼れる存在。
片手剣・両手剣・オノを装備可。

習得呪文 Edit

なし

取得スキル Edit

ステータス順位 Edit

レベル105・職業スキル全取得・タネ全取得、宝珠・装備抜きのステータス(Ver.4.3時点)

基礎スキルタネ合計
最大HP38816013561
最大MP1091508267
ちから230705305
みのまもり275707352
攻撃魔力01105115
回復魔力090696
すばやさ742306310
きようさ841807271
みりょく811506237
おもさ1211122

装備込みステータス理論値順位(Ver.4.3時点)

最大HP2位
最大MP18位
攻撃力2位
守備力2位
攻撃魔力17位
回復魔力17位
すばやさ17位
きようさ17位
おしゃれさ16位
おもさ2位

解説 Edit

DQ3から続く伝統の職業。ちから・みのまもり・HPが高く、重量級の武器防具を扱う白兵戦のエキスパート。
防御専門職のパラディンに次ぐ最大HPと守備力を持ち、さらに固有スキルでは【真・やいばくだき】など敵の戦闘力を奪う特技を習得できるため、あちらとは別な方向からパーティ全体の生存率向上に貢献できる。
攻撃面についても、後述するすばやさの低さと自己強化の乏しさから純粋なアタッカー職には見劣りするものの、守りも兼ねる職としては十分すぎるくらいのDPSを出せる。
火力・耐久・デバフの3点をバランスよく備える万能さが、他の職には真似できない戦士最大の強みである。
なお、重装備によって重さを確保できるのも長所ではあるが、現在は【ズッシード】の下方修正により戦士がパラディンのように相撲(移動干渉による完封)を担う場面はほとんど無くなっている。(単に移動を妨害する「壁」としては重さが高いほうが有利なこともあり相変わらず頼もしい)
 
一方で弱点もはっきりとしており、ターンの回る速度に関わるすばやさと、一部デバフの成功率に関わるきようさはパラディンに次いで低く、装備品による伸びも悪い。
他職と比べて目に見えてターンの回りが遅いので(片手剣装備時は特に実感しやすい)、宝珠などで意識的に補強しつつ、肝心な時に動けるようターンを溜める立ち回りを心掛けたい。
きようさについても、肝心な時にデバフを失敗しないよう補強推奨。
また、自分の能力を強化する手段はほとんど持たないのも弱点といえば弱点。バフに優れた味方のフォローが欲しい。
何も考えずに使っているだけでは強みを半分も活かし切れない、万能であるが故に強さがプレイヤースキルに大きく左右される職業でもある。
 
初期は頼りない状態が続いたが(【戦士不遇時代】を参照)、その後複数回の強化がなされ、現在では万能前衛職として高い評価を得ている。
 
所持スキルは片手剣、両手剣、オノ、盾、そして固有のスキルが「ゆうかん」。
必殺技は【会心必中】

所持スキル考察 Edit

雑魚戦には両手剣もしくはオノ、ボス戦には片手剣+盾というのが基本スタイルになる。
どの武器にも一長一短があるため、相手に応じて適時使い分けていきたい。

  • 【ゆうかん】
    戦士の要と言える【真・やいばくだき】があるため、戦士をやるのであれば150振りは必須。
    戦士をやらない場合でも80Pに「常時さいだいHP+30」があるため、最低限ここまではスキルポイントを振りたい。
    【180スキル】で習得できる【ロストブレイク】は使いどころが難しいため、スキルポイントに余裕が無ければスルーしてしまって構わない。
     
  • 【片手剣スキル】
    戦士の武器では唯一【盾スキル】と併用可能で、大盾を扱える点も相まって守備力は他の職業を大きく凌駕する。
    会心率を高めて【はやぶさ斬り】で攻めていくのが基本的な戦い方になる。
    【180スキル】で習得できる【不死鳥天舞】は戦士にとって貴重な自己強化スキルとなるため、扱うのであれば180振りはほぼ必須。
    火力面では両手剣・オノに劣り、素早さの低さから片手剣スキルのモーションの短さと相性が悪いために火力は前衛職としては最低クラスで、扱いは意外と難しい。
    範囲攻撃も威力を伸ばしにくい【ギガスラッシュ】【ギガブレイク】しかないため、基本的に対単体ボス戦用の武器となる。
     
  • 【両手剣スキル】
    攻防両面で優れた武器。
    単体攻撃の【渾身斬り】と範囲攻撃の【ぶんまわし】は共に威力・燃費が良く、宝珠「勝ちどきのMP回復」があれば雑魚戦でもほぼ回復要らずとなる。
    【全身全霊斬り】【プラズマブレード】の火力も非常に高く、【魔法戦士】【フォースブレイク】を絡めた戦法の場合、戦士の武器の中では最も高い火力を出せる。
    武器ガードも可能でガード率も【ブレードガード】で更に上げられるため、片手剣ほどではないが生存性も高め。
    雑魚・ボス戦問わずに扱える武器だが、全体的に属性付きの特技が多いため、耐性を持つ敵には真価を発揮しづらい。
     
  • 【オノスキル】
    火力とデバフ性能を両立した武器。
    傾向の似ている両手剣と比べると火力でやや劣り、攻撃速度が遅く、燃費も悪いという欠点があるが、攻撃範囲の広さと有用な補助効果の付いた特技を持つという点で勝る。
    特に【鉄甲斬】は真・やいばくだきと合わせれば、攻撃力・守備力・行動速度の全てを一気に落とすことができるので戦士とは非常に相性がよく、火力を出しながら味方の支援もできるという点で他の武器種より一歩抜きんでている。
    両手剣スキルと違って全て無属性なので相手の耐性に左右されず、【まじん斬り】があるので対【メタル系】にも強く、更に【降魔紅蓮斬】でMPの回復も可能なので、フィールドでの雑魚狩りはこちらの方に分がある。
    しかし守備面は戦士の武器中最低なのでデバフが欲しいボス戦では使い辛く、肝心のデバフも成功率は然程高いわけではないので過信は禁物である。

職業クエスト Edit

特殊コンテンツでの扱い Edit

すごろく Edit

ダーマ神殿のマスで1を出せばこれに転職する。
習得特技はかえん斬り(5)、かばう(10)、ミラクルソード(7)。(カッコ内は消費MP)
道中の攻め手としては2倍の単発技しかない上に攻撃力も高い方ではないので微妙な感があるが、「かばう」は、PT全員をカバーしてかつ総被ダメージも半減し(におうだちに相当)、さらにいてつくはどうやデパフすら一手に引き受ける。
元々のHPもトップレベルで高いのでボス戦に限れば非常に強力な盾役となる。
ただし各特技の消費MPが高いのに対し、戦士のMPは最低クラスなので各特技は計画的に使わないとすぐにMPがなくなってしまう。
また、旅芸人(転職回避)が主流な現在ではかばうに固執しすぎると敵を倒す前にパーティ全体のMPが切れてしまう可能性が高い。
火力役が少ない場合は攻撃を優先した方がいい場面もある点には留意しておこう。

不思議の魔塔 Edit

バトルマスターより火力が劣るので道中は少し頼りないが、【魔天獅ヒッポルコ】戦では大活躍するのでパーティーに1人は欲しい。
道中は武器スキル、ボス戦はゆうかんと振り直しが重要となる。
Ver.3.4で両手剣スキルが強化されたため、道中でも十分な活躍が見込めるようになった。

バトルトリニティ Edit

参加職の一つ。こちらでも耐久とある程度の火力を備えた前衛という位置付け。使用武器は両手剣。
使用特技は「たいあたり」「閃光斬り」「宝玉の守り」。
自陣の中にいるとダメージが10%カットさせる能力を持つ。
 
初期状態でも比較的高い耐久力を持ち、宝玉の守りも併用すれば魔法使いの攻撃すら凌ぎ切ることができる。
攻撃技も比較的扱いやすく、たいあたりで転倒させる→閃光斬りで追撃というのが基本的なパターン。
 
しかし他の職業と比べるとやや中途半端であり、上記攻撃パターンでも一番HPが低い魔法使いですら打ち漏らすことがある。
また、自陣に居るとダメージをカットする能力も相手が武闘家の場合はそのカット能力を上回る火力で襲ってくるため、基本的に1対1では殆ど活躍が見込めない。
そのため基本的に他の職業と組み、たいあたりで動きを止める→他の職業が攻撃→倒し切れなければ閃光斬りで追撃といった他職の支援が主な動きになる。
特に盗賊は攻撃スキルが1つしかなく単独では能力を活かし辛いため、その支援役として相性が良い

変遷 Edit

Ver.1時代 Edit

Ver.1.0では他職と共用できる武器がない影響でスキルポイントのやりくりが厳しく、武器スキルの性能も劣っていた。
さらに相手の守備力が高い【物理不遇時代】の煽りも受けたことで基本職の中では圧倒的に不遇とされ、ほとんどのコンテンツにおいてお呼びがかからない【戦士不遇時代】の幕開けとなった。
その後、敵の守備力が見直しや【レンジャー】【魔法戦士】【バトルマスター】が実装されたことで先述の悩みは概ね解消された。
しかしアタッカーとしての役割は依然奪われたままで、「何をやらせても二番手以下」なのは相変わらずだった。
Ver.1.4では【強ボス】【災厄の王】で一時脚光を浴びる。
しかし、【真・災厄の王】はたいあたり等によるノックバック耐性を持ち、戦士達に再び大きな逆風が。戦士よりパラディンという風潮が高まり、再び不遇扱いを受けることに。

Ver.2.0 Edit

なんか地味だったやいばくだきのモーションが変更されかなり派手になった。
【まもの使い】の登場で両手剣・斧のスキルが無理なく3職で振れる様になった。
【ピラミッドの秘宝】での集団戦は攻撃力や守備力下げ、3種類すべての武器に全体攻撃があることや、たいあたりかばうという戦士の特徴をフルに活用して戦えるため相性がいい職業である。
 
なお、真・災厄の王のノックバック耐性は2.0で修正されて効くようになった。運営曰く不具合だったらしい。

Ver.2.1~Ver.2.2 Edit

片手剣・両手剣・オノの強化により、長年の悩みであった火力不足が遂に解消。中でもオノの強化は凄まじく、非力だった戦士を一気に火力枠にまで押し上げた程である。
単純なDPSは武闘家やバトルマスターにはまだ敵わないが戦士には守備力と重さがあり、壁とアタッカーを両立できる万能前衛として高い評価を得ることとなった。
一部のボス戦など局地的な出番しか無かった状況が一転、様々なコンテンツに自信をもって投入できるまでに大出世。
 
一方でオノのMP消費量が激増したためMPのパッシブと回復アイテムが必須となり、それらが揃うまでの序盤は相変わらず厳しい戦いとなる。
2.1後期に実装された【チャージタックル】も有用とは言い難い特技で、2.2で成功率が多少改善されたが、依然ダメ技のまま。

Ver.2.3~Ver.3.0前期 Edit

Ver.2.3後期に追加された【ライガークラッシュ】【百花繚乱】を扱える武闘家が、火力面で一気に戦士を置いていく状態に。
範囲攻撃においても、【オノむそう】と棍の【なぎはらい】が同DPSという検証結果が出ていた。
コンテンツにも武器防具面にも恵まれず、150スキルの【真・やいばくだき】のガッカリ性能も相まって、再び戦士不遇時代とも言える状態になってしまった。
 
Ver.3.0前期では真・やいばくだきが強化。威力の上昇に加え与ダメージ半減の効果も追加された。
しかし、成功率50%以下・効果時間15秒と、依然として使えるものではなく、相変わらず110~140スキルが死んでいたためボス戦で呼ばれることはなかった。
それどころか、【バトルマスター】が二刀流の本領を発揮。同時にミラクルブースト+もろば切りのコンボ、スタンショットやプレートインパクト・ランドインパクトによる足止め・デバフ・範囲攻撃を手に入れたため、バトのほうが戦士っぽいことしている状況に。

Ver.3.0後期~Ver.3.4 Edit

真・やいばくだき、チャージタックル、たいあたりが大幅強化され、デバフ&妨害役として一気に開花。
宝珠の導入やCTの見直しもあり、主力とくぎの火力もアップ。主だった悩みが一気に解消されることとなった。
特に真・やいばくだきはインフレ気味なボスの火力を抑える貴重な手段として大いに重宝されることに。
戦士はどこへ行っても引っ張りだこの【戦士最強時代】が到来した。
 
Ver.3.1ではあまりに強い真・やいばくだきの弱体化が予想されたが「鎧系装備の守備力を布装備との差別化のために全体的に50以上上げる」という調整の恩恵を受け、まさかの強化。
更にVer.3.4における【両手剣スキル】の超強化、【大戦鬼のよろいセット】の実装による火力の底上げ、と追い風が続いていた。

Ver.3.5 Edit

両手剣で相手できない相手として【プラチナキング】が登場。
こいつ限定ではあるが、とりあえず両手剣さえあればどこでも行けるという事にはならなくなった。
中期で追加された【死神スライダーク】も盾を持てて隙の少ない片手剣の方が有利という風潮が強い。
 
また、Ver.3のラスボス【虚空の神ナドラガ】は真・やいばくだきに完全耐性を持つ初めての相手となる。
第二形態【邪竜神ナドラガ】には真・やいばくだきは再び有効ではあるも頻繁に解除されるために効果的とは言い難く、これまでに真やいばに頼っていた多くのプレイヤーがここでつまづくことになった。
 
上記のように本バージョンでは戦士対策となるボスが多く登場し、戦士一強の流れを変えようとしている動きが見られた。

Ver.4.0 Edit

それでも戦士が使われるボスが多かったためか、ここにきて【真・やいばくだき】の被ダメージ減少率が50%→30%と弱体化の調整が入った。
もう一つの効果である攻撃力低下の減少率は大きくなったため、両方の効果が入れば調整前とほぼ変わらないが、逆に言ってしまえば攻撃力低下の重要性が大きく上がり、与ダメージ減少単体では効果が小さく価値が大きく下がった。
【ヘナトス】【ゴッドジャグリング】の成功率が引き上げられたのに対して真やいばの攻撃力低下の成功率は据え置きなこともあり、開幕から2段階下げられる効果は依然強力なものの今までのようなアドバンテージは無くなったといえる。
ただしこの変更と敵の火力自体には一切の調整が入っていないため、もう一段対策を打たなければ敵の攻撃に耐えられないケースも出ている。
このため常闇の聖戦などはパーティ構成の自由化とは逆の戦士構成の一層の盤石化に繋がっている。
 
戦士が入る事で安定性の強化に繋がるのは間違いない一方、戦士自体は自己強化特技を持たないため、強化が進められてきた他の前衛職と比べて火力面で見劣りし始めている。
DPSチェック的なボスが増えてきていることもありVer.4以前にも増してとりあえず戦士を入れておけばいいという状況では無くなってきている。

Ver.4.1~Ver.4.5後期 Edit

チャンスとくぎの仕様変更は戦士にとってはプラスで、【災禍の陣】を自力で使えるようになり、片手剣と災禍の相性も改善された。
また災禍の陣から【守備力ゼロ】の効果が無くなったことから【鉄甲斬】の有用性が大幅にあがっており、両手剣に押されていたオノ戦士も再び需要を増しつつある。
 
その一方、真・やいばくだきに対する対策なのか、ストーリーやクエストボスに攻撃力上昇やひかりのはどう等で攻撃力低下を打ち消してくる敵が大幅に増加。
その為、確率据え置きのやいばくだきやCT付きの真・やいばくだきでは攻撃力低下の維持が難しくなった。
更には【与ダメージ減少】の影響を受けないギミック系の攻撃や【スタン】に完全耐性を持つ敵も数を増やしており、徹底的な戦士対策が施されるようになっていった。
 
今バージョンでは他の火力職の強化によりアタッカーとしても力不足となりつつあり、万能型火力職からある程度火力も出せるデバッファーという立ち位置に役割を移していくこととなった。





関連項目 Edit

【戦士不遇時代】
【戦士最強時代】