【攻撃呪文弱体化】

Last-modified: 2016-01-17 (日) 23:18:34

状態変化の一種。
60秒間攻撃呪文の威力とマホトラのMP吸収量が下がっている状態。
効果は1段階で50%、2段階で75%と非常に強力。
【与ダメージ減少】とは加算の関係にあり、両方かかると呪文ダメージがミス(=0)になってしまう。
魔法使いと賢者以外が食らってもほとんど影響がないのが幸いか。
もしもこれらの職で食らったら【魔力かくせい】【しんぴのさとり】で相殺しよう。
 
Ver.3.1現在、プレイヤー側からは【あんこくのきり】でのみ敵に付与できる。
敵側も発生させる行動は【暗黒のきり】【怨念のきり】、そして【冥界の門】(恐怖の化身のみ)と非常に限られているが、
特に暗黒のきりは強敵を中心に使い手が多いので、目にする機会自体は多いはず。
ちなみに影響を受ける耐性は「耐性低下」となっている。
 
Ver.2.2の段階で魔力かくせい等による【攻撃呪文強化】の効果時間は2分に伸びた(一部除く)が、
当状態変化は60秒で据え置きであるため、あんこくのきりと併用すると攻撃力低下より先に切れる事が多い。