【断罪のゆびわ】

Last-modified: 2022-06-26 (日) 11:06:43

概要

さまざまな効果を
付けて強化できる
天使の指輪
部位基礎効果
指アクセおしゃれさ+1
売値付けられる効果
-※詳細欄参照
レア度
A

詳細

Ver.6.1(Ver.6.1.2)で新たに登場した指アクセサリー。
【深淵の咎人たち】【ミレリー】から貰うことができる。貰える個数に制限はない。
 
最初は何の効果もついていないが、【厭悪のルベランギス】(8人バトル)を討伐した時に入手できる【赤のラクリマ】?10個と引き換えに任意の効果を付与できる。
追加効果は「パラメータ強化」「種族ダメージ強化」「属性ダメージ強化」の3つのカテゴリーから一つずつ付与でき、同じカテゴリーの効果を複数付けることはできない。
付けた効果を消すこともできるが、付ける際に消費した赤のラクリマは戻ってこない。
 
付けられる効果は以下の通り。種族ダメージ強化と属性ダメージ強化は指アクセとしては初。

パラメータ強化さいだいHP+2さいだいMP+4こうげき力+2しゅび力+4こうげき魔力+4
かいふく魔力+4すばやさ+4きようさ+4おしゃれさ+4おもさ+2
種族ダメージ強化各種族にダメージ+3.0%
属性ダメージ強化各属性の攻撃ダメージ+2.0%

【不思議のカード】と同様に付けたい効果を自由に選べる点が特徴。ただし、効果を外しても素材が返ってこないので効果の付け直しには高いコストがかかる。
とはいえ、合成によるランダム性がなく、8人パーティ戦だと難易度も低めな分、類似ポジションの【聖守護者のゆびわ】などに比べれば完成自体のハードルは低くなっている。
 
腰アクセにおける【戦神のベルト】のように、攻撃的な効果に特化した指輪。
あちらと同じく【フォース】前提の戦闘や、【魔法使い】【魔剣士】等の特定属性の扱いに特化したアタッカー職に向いているといえる。
昨今では【魔犬の仮面】を筆頭に行動時バフを得る手段が増えてきており、バフ管理を他の枠に任せて【武刃将軍のゆびわ】【魔導将軍のゆびわ】以外の指輪を装備するという選択が取りやすくなってきているのも追い風。
しかし、必ず系統強化を含まなければならないルール上、特定系統の相手に特化したピンポイント仕様の指輪しか作れないため、汎用性では将軍指輪に大きく劣る。
(例:魔法使い用の指輪を考える場合、「攻撃魔力+炎強化+【羅刹王バラシュナ】想定のドラゴン強化」といった特化型は作れるが、「HP+攻撃魔力+炎強化」といった汎用品は作れない)
もちろん、攻撃頻度の低い支援系職業、特に【僧侶】などはステータスアップしか恩恵がないので、他の指輪の方が有力である。
種族ダメージは使いどころが限られる上、付け直したり全種族分揃えるのにも高いコストがかかるので、ラクリマが足りないうちは選択に悩んだらいっそ付けずに付与分を残しておき、よく使う相手が出てきたらその時に作成するというのも一つの手。
なお、パラメータは長所を伸ばすための攻撃力や攻撃魔力が特に有力だが、パラメータによる伸びは種族・系統ダメージ強化に比べると効果はそこまで高くないので、HPなど他のパラメータを伸ばす選択もありではある。

変遷

Ver.6.1

実装。この時点では、各種追加効果の数値が少々物足りず、属性と系統を噛み合わせてようやく使い道ができるという程度。
数値的に物足りないのは、今後の新モンスターの追加時に実装される素材で数値が強化できるからではないかと予想されている。効果の強化さえできるようになれば十分将軍のゆびわに代われる性能は持っているので、今後の追加に期待される。