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【暗闇のボロ屋】

Last-modified: 2019-07-17 (水) 16:38:22

概要 Edit

2019年の七夕イベント【あまたの願いを求めて】で登場した、【七夕の里】に隣接するボロ屋敷。
灯りとしてヒコボシからかさ装備の【手持ちの提灯】?を受け取り、これを装備した状態で進んでいく。パーティメンバーやサポート仲間、仲間モンスターを連れていくことはできず、たった1人でなければ入ることはできない。マップは【捨てられた城】の使い回し。
ホラーが苦手な人はこの時点で結構きつく、【スイのやしろ】なんぞ目ではない程の超怖いイベントを体験できる。
 
ここは【リビングデッド】の「ポカ」の住む家であり、彼は昨年に妻の「ミス」と一緒に住むためのきれいな家が欲しくて短冊に願いを書いたが、【ヒコボシ】?が同じ名を持った農民ポカの「じめじめした場所の家でキノコ栽培をしたい」という願いと誤って取り違えてしまい、ここに住むことを余儀なくされた上に、嫌がった妻のミスが実家へ逃げてしまった事でヒコボシへの恨みを募らせた事が今回の騒動の原因である。ちなみにミスはやはりポカのことが気になったのか、プレイヤーが探索する時点で屋敷の敷地内にいることが確認できる。
騒動後は互いが住む家を交換し合う事で解決する運びとなったが、農民ポカはこの家の実態を知っているのだろうか…?まあ、あの調子だとじめじめした家なら他は何でもいいのだろう。
 
エリア内は提灯の油の残量が数字で表示されていて、0になると強制的に出される。
油は時間経過では減ることがなく、徘徊しているモンスターにぶつかったときに減少する。逆にツボやタルを調べるとときどき油が見つかって補充でき、残量が30増える。残量は70から開始するが、なるべくモンスターに触れずに油を補充していけば100を超えることも可能。モンスターを避け、視界が悪い中を進み、短冊を4枚回収できれば目的達成。
ちなみに短冊の場所は数パターンからのランダムになっている模様。
また、近づかないと光り出さないのでかなり見つけにくい。実際に不具合として報告もあがっていたようだが、仕様上問題ないと回答されている。
 
エリア内では何もないのにガタガタと本棚や絵画がズレ動いたり、無数の目がこちらを睨んできたり(実は【スライム】)、かんぬきのされた扉に近づくとドンドンと激しい音を立て、雷鳴のような音と共に障子越しに浮かび上がる化け物の絵や、ふすまを開けると【ビッグモアイ】がこちらを睨み、主人公もつい「……今のは 見なかったことにしよう。」と言ったり、悲鳴と共に壁一面に赤く染まった手形が付けられたり、突然の光と共に【エルフ】の幻などが見えるなどまさに肝試し。
釣り下がったコンニャクや一つ目の提灯お化け、井戸からあらわれる【くさった死体】など、肝試しの定番要素と思えるものも。
肝試し要素がどうしても苦手な人は注意。逆に得意な人は夜部屋を暗くしてプレイしてみよう。
 
イベントクリア後も訪れることができ、その時は敵はいなくなっているので安心して徘徊できる。
ヒコボシの話では写真を撮ってみてはとのことなのでここの写真でイタ映えを狙ってみては。ただしPTを組むと入れないのは変わらないので、プレイヤーイベントには向かない。
七不思議と聞いて【学者ドクチョル】?が訪れてきているが、案の定足がすくんでいる。

出現モンスター(戦闘にはならない) Edit

※かっこ内は触れると減少する提灯の油の量
 
【マドハンド】(10)
【くさった死体】(20)
【スカルゴン】(50)
 
特にスカルゴンはこちらを見つけると追ってくるので、スカルゴンのいるエリアを通る場合は見つからないように慎重に移動すること。