概要
【邪神の宮殿】天獄のボスとして登場する、【戦禍の眷属】の一人。Ver.7.2に実装。【???系】。
【戦禍の邪神】が同胞である【邪神ダビヤガ】を眷属として生み出した存在。
使用技
- 【はやぶさ斬り】
- 【傲慢】:自身に【攻撃力上昇】+【ひかりのはどう】
- 【バギムーチョ】:800程度の風呪文
- 【絶対零度】:前方に850程度の氷ブレス+【おびえ】
- 【刺突】:前方に1200程度の痛恨の一撃
- 【超ギガスロー】?:前方直線状に通常攻撃の2倍程度の雷属性ダメージ+【ふっとび】+【マヒ】
- 【暴虐の衝動】:前方範囲ランダムに7回攻撃
- 【ジゴスパーク】:周囲に850程度の雷属性ダメージ+【マヒ】
- 【恫喝】:HP50%になって以降に一度だけ使用。周囲広範囲に【スタン】+【被ダメージ増加】
- 【魔瘴の顕現】?:3カ所に魔瘴が発生。上に乗っていると数秒後に750程度の闇属性ダメージ+【混乱】+【幻惑】+【呪い】。さらに【隷従の魔瘴魂】3体を召喚する
攻略
弱点属性はなし。隷従の魔瘴塊も同様。
開幕に傲慢を使って攻撃力を上げてくる。それ以降も定期的に使う。通常攻撃もかなり痛くなってしまうので、まずは消去したい。
序盤ははやぶさ斬り、絶対零度、バギムーチョなどを使用。
HP75%程度になると魔瘴の顕現を使用。隷従の魔瘴魂3体が出現する。
隷従の魔瘴魂は火力はそこまでではないが、一定時間倒さずにいると魔毒の沼を発生させて力尽きる。厄介なので力尽きる前に倒したい。
HP50%になったところで恫喝を使用。広範囲にスタンと被ダメージ増加を与えてくる。天獄のお題が出ている時にやられるとこれのせいで達成失敗になることもあり得るので、お題は早々にクリアしておきたい。
魔瘴の顕現は2回使用することが多いが、稀に3回目も使用することがある。
耐性については呪文かブレスかで迷うところだが、魔瘴塊も含めて呪文を食らう頻度の方が高いので呪文耐性を優先すべきか。
状態異常は多種多様な一方、自分周囲や設置型など技自体を回避できるものも多いため、余裕があれば保険としてお好みでいくつか耐性を付けておくとよい、という程度。
ステータス低下系や【幻惑】などのデバフは比較的通る。攻撃力依存の技も多いので、【攻撃力低下】は入れておくと楽になるだろう。
【スタン】も有効。魔瘴の顕現はスタンで止めることが出来れば発生しないので、【サプライズラッシュ】などはタイミングを合わせて使うと効果的。ただしほぼ文字が表示されると同時にスタンさせないと止められない。
一方、恫喝はスタンで止めても動き出した時に使用されてしまうので注意。
ちなみに隷従の魔瘴魂はモンスター図鑑に載る。一度は倒しておいた方がいい。