【極竜打ち】

Last-modified: 2020-09-23 (水) 16:29:02

【ムチスキル】

【らせん打ち】-【愛のムチ】-【スパークショット】-【しばり打ち】-【地ばしり打ち】-【双竜打ち】-【疾風迅雷】-【極竜打ち】-【バイキルショット】-【悶絶全方打ち】

概要

ムチスキル140ポイントで習得できる特技。
消費MPは8。CT50秒。硬直時間は1.2秒、全体時間は4.6秒。
【ドラゴンクエストX TV】にてりっきーは「きょくりゅううち」と発言していたが、Windows用辞書の方には「ごくりゅううち」で登録されており、後に発売された【モグラ本】でも「ごくりゅううち」とルビが振ってあるため、後者が正しいと思われる。

性能

3匹の竜のオーラが敵を囲いこむように襲い掛かる。
通常攻撃(1撃目)の1.8倍のダメージを3回与えた上で補助効果を打ち消す。
1.8×3で合計5.4倍という火力を出すことができる(ムチは1+0.4の2回攻撃のため、事実上は約3.8倍強となる)。
双竜打ちの強化に加えてバフ消しの効果まで付いてくる大技。
補助消しは盗賊やまもの使いならツメも使えるのでそちらを使えばいいが、魔法使いやスーパースターの場合はこのためだけにスキルに加える選択もあり。特に魔法使いは【マホカンタ】をされるとマホ系解除の装備がないと自分自身では対処の方法がなかったので、これで消すことができれば有効と思われる。
ただ、CTがやや長めなので頻繁に補助を使ってくる相手には不向き。
また竜がぐるぐる動く速度が昔の双竜打ち並みに長く、発動時間が長い。
そのため超ちからためなどモンスターのテンションアップ効果を即効で解除するのは難しい。
これらの敵には【ゴールドフィンガー】を使ったほうが有効に立ち回れる。

極竜打ちの極意

1Lvあたりダメージ+4%、Lv6で+24%にアップする。
宝珠は【ネクロバルサ】がドロップする。

極竜打ちの真髄

1Lvにつきテンション時の極竜打ちのダメージが+50され、Lv6では+300にアップする。
ただし、この効果が反映されるのは初段のみ。
宝珠は【ドラゴンライダー】がドロップする。

変遷

Ver.2.4前期~

使い辛いという声が多かったためか、CTが90秒から60秒へ短縮された。

Ver.3.0後期

再びCTが見直され、50秒に短縮された。
CTは短縮されたが硬直時間などモーション面はそのままのため、扱いづらい感じは残ったままである。
 
さらに【達人のオーブ】システム拡充にともない「極竜打ちの極意」が追加された。
性能はなんと【双竜打ち】と同じく最大で威力+15%も上がる。

Ver.3.1後期

装備(武器、防具、ベルト)の追加効果(基礎効果や錬金効果)が乗るようになった。

Ver.5.3

硬直時間が1.8秒→1.2秒に短縮された。
同じような調整が施された双竜打ちは気持ち程度の短縮度合いなのに対して、こちらは目に見えてモーションが短くなった。