【湖の魔獣ボルゲルグ】

Last-modified: 2020-10-19 (月) 06:40:31

概要

【いばらの巫女と滅びの神】のゼクレス魔導国のストーリーに登場するボスモンスター。湖っぽい色をした【ヌーデビル】系統。
数年前から【ベルヴァイン湖】に棲みつき、年1回訪れる【銀翼竜】?の群れを襲っていた。
 
【シリル】はこいつと銀翼竜との共存を期待していたが、数年経っても銀翼竜を襲い続けていることから、もう限界と判断した。
【主人公】はシリルからこいつの討伐を依頼されて戦うことになる。
 
実は銀翼竜の美しさに憧れており、攻撃するのはその裏返しらしい。【魔瘴】の影響で正気を失っているということもあり、本来であればシリルの期待通り害のないモンスターだったのかも知れない。
Ver.5.0のメインストーリーでは珍しい、【ユシュカ】が参戦しないボス戦(対となる【キラーホイール】では参加している)。
 
名前の由来はケルト神話の魔槍ゲイ・ボルグ…かは不明だが、槍のように長くて鋭い角を生やしている。ゲイ・ボルグは一部の資料では『雷の投擲』などとも呼ばれており、雷属性の技の多さもそこからきているかもしれない。

使用技

HP50%以下

攻略

弱点は炎属性。雷属性と闇属性に耐性を持つ。
3つもの状態異常を用いてくるが、ホーンライトニングの使用頻度は高い上に避けにくいのでマヒ耐性は用意したい。
一方で魔獣の激唱は使用頻度が低いのか見ないまま倒してしまうこともあるので混乱耐性の優先順位は低い。
なおバブルブレスはブレスなのでブレス100であれば眠り耐性は気にする必要はない。
 
後半はハイドロスプラッシュを連発して雷耐性を下げられ、ホーンライトニングやジゴデインが即死級になってしまうので要注意。【風雷のいんろう】などで雷耐性をあげるのも一考。
とはいえ雷耐性低下時を除けばHPが630程度あれば即死するような攻撃はなく、HPも85000程度と特に多い訳でもないので、状態異常に錯乱されなければそれほど強くない。