【無料体験版】

Last-modified: 2020-09-30 (水) 20:51:49

概要

【Windows版】【PlayStation 4版】【Nintendo Switch版】で配信されている、無料で遊べる体験版。
Windows版はAmazon・楽天・【スクウェア・エニックス】公式から、PS4版やSwitch版は各機種のショップサイトからそれぞれダウンロードできる。
製品版プレイヤーと同じサーバーで遊ぶことができるが、機能には多くの制限がある。列挙するとキリがないため、詳細は公式サイトを参照。

体験版をプレイした【スクウェア・エニックス アカウント】に製品版【レジストレーションコード】を登録すればデータを引き継いでプレイできる。
体験版をダウンロードしたショップで製品版をDL購入すると【元気玉】1個もらえるほか、Amazonなら「アルミラージの像・庭」、楽天なら「プリズニャンの像・庭」が特典として受け取れる。

主な制限内容

他者に干渉する機能は基本的に利用不可。
RMTなどの違反行為に悪用されるのを防ぐため、他プレイヤーとゴールドやアイテムのやりとりが行える機能は全て制限されている。
コミュニケーション機能も大半が制限されており、意思疎通の手段は初期から登録されている【よくつかうセリフ】?(編集は不可能)、【しぐさ】、パーティー・フレンド・チーム内のチャットに限定される。
定型文以外の「まわりに」チャットはできず、【フリーコメント】、仲間検索用コメント、酒場コメント等も入力できない。

外見から体験版プレイヤーかどうか判別する術はないものの、いつぞやのアップデートからキャラクターを調べると

「返事がない。
 無料の 体験版のようだ……。
 ※フレンドや なかまとのチャットは 可能です。

というフリーコメントが強制的に表示されるようになった。あのメッセージのパロディである。

~Ver.3.5

Windows版の発売・サービス開始と同時に、Windows体験版が配信開始。
この時点では職業レベルは20までで転職不可といった具合に、遊べる範囲は極めて限定的で初期村ストーリーのクリアぐらいまでと、あくまでも導入部分を体験するためのものであった。

Ver.3.5.8

ベータテストやPS4版DQ11購入者向け先行体験版を経て、PS4体験版が配信開始。
後にSwitch製品版も発売されたが、こちらはベータテストやWii版からのアップグレードキャンペーンは行われたものの体験版は配信されなかった。
2017/9/6をもって遊べる範囲が「冥王の心臓へ行くところまで」(VU情報)「最終ダンジョン直前まで」(体験版紹介)拡張。1stのラスボスと戦う以外ほぼ全てが可能に。
レベル上限は50まで解禁された。また転職と預かり所の利用が可能になった。

Ver.4.5前期

遊べる範囲がVer.2.3まで拡張。レベル上限は80にまで拡張され、体験版のままレンダーシアへの上陸も可能になった。やはり2ndのラスボスとは戦えない。
また遊べるコンテンツも増加して【魔法の迷宮】【カジノ】をプレイ可能になったり、【住宅村】に家を建てることも可能になった。
よくつかうセリフ設定の一部(しぐさ・表情・発言タイミング)も編集可能に(台詞そのものは変更不可の模様)。
更にWindows版は【かんたんプレイ】導入によりスクウェア・エニックス アカウントを作る前に遊べるようになった(dゲーム版・3DS版と同様と思われる)。

Ver.5.0

Switch専用ソフトであるDQ11Sの購入者向け先行体験版を経て、Ver.5.0開始と同時にSwitch体験版が配信開始。製品版発売から実に2年経過での配信である。
これまで任天堂の機種は、TSUTAYAでの期間限定レンタルだったWii、配布期間が極めて短かったWii U(厳密には体験版ではなく【Splatoon】コラボのVer.1レジコ無料配布)、3時間限定の3DS…と、無料体験には何かしらの制限がつけられていたが、ようやく他と同等の無料体験版が登場した。

関連

ドラゴンクエストX for NetCafe

ネットカフェのPCで遊べるDQ10。2013年のWindows版発売から全国の提携店舗に展開された。
プレイ未体験の場合は店舗にて専用のレジストレーションコードが発行され、自分で作成したスクウェア・エニックス アカウントに登録すると遊べるようになる。
これのプレイ範囲は無料体験版と異なるようで、白チャットやレベルの制限もなく当初からVer.1全体がプレイ可能だった模様。
Ver.4.5前期からは『基本的に「Windows無料体験版」とほぼ同じ仕様となります。』とのこと。