【特訓モード】

Last-modified: 2021-03-14 (日) 08:58:24

概要

Ver.1.2から追加されたシステム。DQ6・7の熟練度システムを元に作られた。
グレン城にいる【教官ランババ】から受注出来るクエスト【鬼教官の特訓!】をクリアする事で出来るようになる。クエスト受注可能レベルが50のため、クエストをクリアしても特訓モードへ切り替えられるのはレベル50以上の職業のみとなっている。
もっとも、そのクエストで戦うモンスターがとんでもないヤツなので、実際に可能になるのはそれよりも上であろう。
 
クリア後、ランババ(Ver.4.2まで)もしくは各地の【ダーマの神殿 出張所】の神官(Ver.2.1後期以降)に話しかける事で、通常モードと特訓モードの切り替えが出来るようになる。
特訓モードにすると、経験値が一切入らなくなる代わりに、討伐モンスターリストに「TARGET」の文字が記載されているモンスターを倒したり、クエストや日替わり討伐などの報酬を受けとる際に【特訓スタンプ】というものが貰えるようになる。
 
Ver.2.1後期で追加された【特訓元気玉】を使えば戦闘後の獲得スタンプを増やせるが、通常の【元気玉】では効果がないので注意。
集めた特訓スタンプの合計が一定数(100、300、600、1000、それ以降は500ずつ、累計7000以降は1000ずつ)になる度に、先述のモード切替役NPCに報告するとスキルポイントが1貰えるという仕組みになっている。
職毎にスタンプの個数も貰うスキルポイントも独立しており、(Ver.5.4現在)22Pのスキルポイントを獲得する事が可能。
つよさのメニューで全職業がそれぞれ特訓で得ているスキルポイントの数がわかる。
転職する職業を選ぶ際に、次のスキルポイントを得るまでの特訓スタンプ数も見られる。
 
大まかに強いモンスター程得られるスタンプの数は多くなるが、必ずしも経験値と比例する訳ではない。
マズイ経験値の代表格とも言われていた【バングル】がその好例だろう。
一方、もっと強く通常フィールドにも出現する【アークデーモン】がゼロだったりする。
 
実装初期は下記のような苦行の道だったが、現在はエンドコンテンツでの稼ぎが非常に充実した為、メイン職は特に意識して稼がなくともエンドコンテンツに通ってるだけで自然にカンストするぐらいになった。
スキルポイントが職業毎に独立した後はある程度まで稼げば余剰分がほとんど出ず、レベルアップと違ってスキルポイント以外にステータス上昇がない事もあって限界まで稼いでも大きな戦力アップに繋がるわけではない為、上限解放の度に慌てて上げる必要はあまりなくなっている。【日課】をこなしがてらゆっくり稼げば十分だろう。
 
なお、Ver.4.3で追加された職業【遊び人】のみ、「遊び人は特訓などしない」という理由で特訓モードに切り替えることはできない。
その分、レベルアップによる獲得スキルポイントが他職に比べ多くなっている。
 
特訓スタンプの具体的な稼ぎ方については、特訓スタンプの項を参照のこと。

Ver.1.2~1.3

スタンプ上限が1000個で4Pまで解放。
この頃は、特訓スタンプが貰える条件が、「一番レベルが高いPTメンバーよりも【モンスターレベル】が4以上高い(調べると「強そうだ…」と表記される)モンスター」に勝利した時に(出現した敵の数に関係なく)1スタンプ貰える、といった仕様であった。
このため、自分のレベルが上がれば上がるほど、強い敵と戦わないとスタンプが貰えない、といった事になるため、ラベッサはカンストしてからの特訓を奨めているが、カンストしてからでは特訓対象モンスターは強敵ばかりというジレンマに悩まされることに。
そのため、なるべく自分のレベルが低いうちに(前述の通りLv50は必要)単体沸きで弱いモンスターを基本的に1000匹狩るといった風になっていた。
そして、1000回という戦闘回数はDQ6・7の最難関職であるはぐれメタルやプラチナキングマスターの3倍以上という苦行であり、また、よっぽどの事がない限りはたかだか4PのSPを得ずとも十分事足りるし、計算上どうしても足りないというのでなければ1000回戦闘するよりも普通に職業Lvを上げた方が早かったりもするので、コンプを目指す人以外は敬遠する人も多かった。

Ver.1.4~2.1前期

スタンプ上限が1500個で5Pまで解放。
特訓モードが大幅に改善された。
レベルに関係なく討伐モンスターリストに「TARGET」マークが記されたモンスターが対象となり、戦闘終了時に倒した数だけスタンプがもらえる仕様に変更された。
従来の高レベルモンスターに加え【メタルスライム】といった経験値の多いメタル系モンスターや、ラスボス戦を含むシナリオ後半や外伝クエストの一部のボス戦も特訓対象になった。
Lv解放や武器ワンボタン切り替えシステム搭載で複数の武器を振る余裕と必要性も高まったが、今回の特訓難度の緩和によって職業Lvを地道に上げる以外に特訓でSPを溜める選択肢も高まった。

Ver.2.1後期

スタンプ上限が3000個で8Pまで解放。Lv上限解放が無い上にスキル130を解禁したことへの代替措置とも言える。
また特訓スタンプが大幅に緩和され、一匹あたりのスタンプ数が増えた上に【特訓元気玉】で倍増させることが可能になった。クエストや日替わり討伐でももらえるように。
そしてダーマの神殿 出張所の神官で特訓モードの切り替えができるようになった。

Ver.2.2前期

スタンプ上限が3500個で9Pまで解放。スキルポイントを獲得したタイミングでレベルアップのファンファーレが鳴るようになった。

Ver.2.2後期

スタンプ上限が4000個で10Pまで解放。
特訓スタンプが貯まった状態で各地のダーマ神官に報告すればスキルポイントが獲得出来るようになったため、ランババの所までわざわざ足を運ぶ必要は全くなくなってしまった。

Ver.2.3前期

スタンプ上限が4500個で11Pまで解放。

Ver.2.3後期

スタンプ上限が5000個で12Pまで解放。

Ver.2.4後期

スタンプ上限が5500個で13Pまで解放。

Ver.3.0前期

スタンプ上限が6000個で14Pまで解放。

Ver.3.0後期

スタンプ上限が6500個で15Pまで解放。

Ver.3.1前期

スタンプ上限が7000個で16Pまで解放。

Ver.3.1後期

ダーマ神官が特訓モードを全職一括で切り替えられるようになった。
同時にレベル上限解放(85→90)が行われており、解放後にいちいち転職しては特訓モード終了を繰り返していた不便から解放された。

Ver.3.2前期

スタンプ上限が8000個で17Pまで解放。解放までのスタンプ数が500個毎だったのがここから1000個毎になった。

Ver.3.3前期

スタンプ上限が9000個で18Pまで解放。

Ver.3.5前期

スタンプ上限が10000個で19Pまで解放。
1度のバトルで獲得できる特訓スタンプの上限が250から300に引き上げられた。
また時期は不明だが、レベル上限の職に転職したときに特訓が完了していない場合、ダーマ神官が特訓モード変更を促してくるようになった。

Ver.4.3

ランババが特訓モード切り替えの役目を終え、ダーマ神官に一任されることとなった。

Ver.5.0

スタンプ上限が11000個で20Pまで解放。
特訓元気玉の効果時間が3分から10分に延長され、より特訓ポイントを稼ぎやすくなった。

Ver.5.2

スタンプ上限が12000個で21Pまで解放。
レベル上限と同時に解放されるのはVer.1.4以来である。

Ver.5.4

スタンプ上限が13000個で22Pまで解放。

関連項目

【スーパー訓練生】