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【特訓モード】

Last-modified: 2018-09-17 (月) 10:25:58

概要 Edit

Ver.1.2から追加されたシステム。DQ6・7の熟練度システムを元に作られた。
グレン城にいる【教官ランババ】から受注出来るクエスト【鬼教官の特訓!】をクリアする事で出来るようになる。クエスト受注可能レベルが50のため、クエストをクリアしても特訓モードへ切り替えられるのはレベル50以上の職業のみとなっている。
もっとも、そのクエストで戦うモンスターがとんでもないヤツなので、実際に可能になるのはそれよりも上であろうが。
 
クリア後、ランババ(Ver.4.2まで)もしくは各地の【ダーマの神殿 出張所】の神官(Ver.2.1後期以降)に話しかける事で、通常モードと特訓モードの切り替えが出来るようになる。
特訓モードにすると、経験値が一切入らなくなる代わりに、討伐モンスターリストに「TARGET」の文字が記載されているモンスターを倒したり、クエストや日替わり討伐などの報酬を受けとる際に【特訓スタンプ】というものが貰えるようになる。
 
Ver.2.1(後期)で追加された【特訓元気玉】を使えば戦闘後の獲得スタンプを増やせるが、通常の【元気玉】では効果がないので注意。
貰った特訓スタンプの合計が100、300、600、1000、それ以降は500ずつ、累計7000以降は1000ずつためて、ランババに報告するとスキルポイントが1貰えるといった仕組みとなっている。
職毎にスタンプの個数も貰うスキルポイントも独立しているので、(Ver.4.3現在)最大で19P×17職で323ポイントものスキルポイントを獲得する事が可能。
ランババの隣にいる【ラベッサ】に話しかけると、全職分の取得特訓スタンプ数を教えてくれる。
この部屋では転職ができない為、あらかじめスキルポイントを得られる職業になっておくこと。酒場も非常に遠い。
なお、ランババのいる辺りはルーラストーンを使う事が出来るので、行きはともかく帰りはぱっと帰ることが出来る。
 
大まかに強いモンスター程得られるスタンプの数は多くなるが必ずしも経験値と比例する訳ではない。
マズイ経験値の代表格とも言われていた【バングル】がその好例だろう。
 
実装初期は下記のような苦行の道だったが、現在はエンドコンテンツでの稼ぎが非常に充実した為、メイン職は特に意識して稼がなくともエンドコンテンツに通ってるだけで自然にカンストするぐらいになった。
 
なお、Ver.4.3で追加された職業【遊び人】のみ、「遊び人は特訓などしない」という理由で特訓モードに切り替えることはできない。
その分、高レベル帯でのレベルアップによる獲得スキルポイントが他職に比べ多くなっている。
 
特訓スタンプの具体的な稼ぎ方については、特訓スタンプの項を参照のこと。

Ver.1.2~1.3 Edit

上限が1000で4Pまで解放。
この頃は、特訓スタンプが貰える条件が、「一番レベルが高いPTメンバーよりも【モンスターレベル】が4以上高い(調べると「強そうだ…」と表記される)モンスター」に勝利した時に(出現した敵の数に関係なく)1スタンプ貰える、といった仕様であった。
このため、自分のレベルが上がれば上がるほど、強い敵と戦わないとスタンプが貰えない、といった事になるため、ラベッサはカンストしてからの特訓を奨めているが、カンストしてからでは特訓対象モンスターは強敵ばかりというジレンマに悩まされることに。
そのため、なるべく自分のレベルが低いうちに(前述の通りLv50は必要)単体沸きで弱いモンスターを基本的に1000匹狩るといった風になっていた。
そして、1000回という戦闘回数はDQ6・7の最難関職であるはぐれメタルやプラチナキングマスターの3倍以上という苦行であり、また、よっぽどの事がない限りはたかだか4PのSPを得ずとも十分事足りるし、計算上どうしても足りないというのでなければ1000回戦闘するよりも普通に職業Lvを上げた方が早かったりもするので、コンプを目指す人以外は敬遠する人も多かった。

Ver.1.4~2.1前期 Edit

上限が1500で5Pまで解放。
特訓モードが大幅に改善された。
レベルに関係なく討伐モンスターリストに「TARGET」マークが記されたモンスターが対象となり、戦闘終了時に倒した数だけスタンプがもらえる仕様に変更された。
従来の高レベルモンスターに加え【メタルスライム】といった経験値の多いメタル系モンスターや、ラスボス戦を含むシナリオ後半や外伝クエストの一部のボス戦も特訓対象になった。
Lv解放や武器ワンボタン切り替えシステム搭載で複数の武器を振る余裕と必要性も高まったが、今回の特訓難度の緩和によって職業Lvを地道に上げる以外に特訓でSPを溜める選択肢も高まった。

Ver.2.1後期 Edit

上限が3000で8Pまで解放。Lv上限解放が無い上にスキル130を解禁したことへの代替措置とも言える。
また特訓スタンプが大幅に緩和され、一匹あたりのスタンプ数が増えた上に【特訓元気玉】で倍増させることが可能になった。クエストや日替わり討伐でももらえるように。
そしてダーマの神殿 出張所の神官で特訓モードの切り替えができるようになった。

Ver.2.2前期 Edit

上限が3500Pで9Pまで解放。スキルポイントを獲得したタイミングでレベルアップのファンファーレが鳴るようになった。

Ver.2.2後期 Edit

上限が4000Pで10まで解放。

特訓スタンプが貯まった状態で各地のダーマ神官に報告すればスキルポイントが獲得出来るようになったため、ランババの所までわざわざ足を運ぶ必要は全くなくなってしまった。

Ver.2.3前期 Edit

上限が4500Pで11まで解放。

Ver.2.3後期 Edit

上限が5000Pで12まで解放。

Ver.2.4後期 Edit

上限が5500Pで13まで解放。

Ver.3.0前期 Edit

上限が6000Pで14まで解放。

Ver.3.0後期 Edit

上限が6500Pで15まで解放。

Ver.3.1前期 Edit

上限が7000Pで16まで解放。

Ver.3.1後期 Edit

ダーマ神官が特訓モードを全職一括で切り替えられるようになった。
同時にレベル上限解放(85→90)が行われており、解放後にいちいち転職しては特訓モード終了を繰り返していた不便から解放された。

Ver.3.2前期 Edit

上限が8000Pで17まで解放。解放までのポイント数が500毎だったのが1000になっている。

Ver.3.3前期 Edit

上限が9000Pで18まで解放。

Ver.3.5前期 Edit

上限が10000で19まで解放。
1度のバトルで獲得できる特訓スタンプの上限が250から300に引き上げられた。
また時期は不明だが、レベル上限の職に転職したときに特訓が完了していない場合、ダーマ神官が特訓モード変更を促してくるようになった。

Ver.4.3 Edit

ランババが特訓モード切り替えの役目を終え、ダーマ神官に一任されることとなった。

関連項目 Edit

【スーパー訓練生】