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【状態異常成功率アップ】

Last-modified: 2019-08-28 (水) 05:47:11

【短剣スキル】

【キラーブーン】-【スリープダガー】-【ヒュプノスハント】-【ヴァイパーファング】-【タナトスハント】-【カオスエッジ】-【ナイトメアファング】-【状態異常成功率アップ】-【オネロスハント】-【ネメシスエッジ】

【ムチスキル】

【らせん打ち】-【愛のムチ】-【スパークショット】-【しばり打ち】-【地ばしり打ち】-【双竜打ち】-【疾風迅雷】-【極竜打ち】-【バイキルショット】-【状態異常成功率+○○%】-【悶絶全方打ち】

【あそび】

【あそぶ】-【くちぶえ】-【なめまわし】-【ぱふぱふ(特技)】-【ほんきであそぶ】-【ひゃくれつなめ】-【まねまね】-【状態異常成功率+○○%】

概要 Edit

特技・呪文や装備の攻撃時効果で発生する状態異常の成功率を上げるパッシブスキル。
【短剣スキル】やいくつかの仲間モンスタースキルラインで取得可能。
また同様の効果である【ムチスキル】【あそび】の「状態異常成功率+○○%」についてもここに記載する。
 
複数種のスキル効果を同時に得ている場合、重複して有効となる(例:短剣150P+あそび180Pで150%アップ)。
また、【クロスペンデュラム】【アステルウィップ】【アカシックウィング】【邪紋のつるぎ】【スターダムスーツセット】【大怪傑の装束セット】といった装備による状態異常成功率アップとも重複する模様(例:ムチ180P+アステルウィップで110%アップ)。

短剣 Edit

Ver.2.4より【150スキル】として実装。
【スリープダガー】【ヴァイパーファング】といった短剣技のみならず、なんと全ての特技・呪文で状態異常の成功率が約2倍にアップするという高性能スキル。
【おたけび】【ボケ】【ぶきみなひかり】などにすらも効果があり、魔法使いが【ラリホー】【マホトーン】【ヘナトス】を使っても弱耐性ぐらいまでならガンガン成功する。
 
これによってゲームバランスは大きく変化。ピラミッドでは旅芸人プレイヤーとサポ戦士3人という攻撃的編成で、守護者モンスターの出現に重ねておたけびをして動きを止め、攻撃される前に倒すことで第六霊廟まで危なげなくクリアできるようになった。
 
ただし、スキル説明文にあるとおり短剣を装備している間のみこのスキル効果が発揮されるという点に注意。
たとえこのスキルを取っていても、両手杖などを装備している間は状態異常成功率は上がらないため、勘違いして無駄なSPを使わないよう注意したい。
 
魔法使いの場合は両手杖を使う機会の方が多く、効果を使うには持ち替えの隙を作ってしまう。
持ち替え中は魔力も下がるので、攻撃呪文の威力も下がってしまうと難点も多い。
さらに、会心・暴走した攻撃は追加効果の成功率が5倍になるという性質上、それぞれを単品で運用するのであれば、準備の手間がかかるものの武器を持ち替えるより両手杖のまま【超暴走魔法陣】を使った方が効果が高い。
ただし、暴走による成功率アップとこのスキル効果による成功率アップは併用可能で、超暴走魔法陣を敷いて持ち替えるか、他のメンバーに敷いてもらった後に短剣で暴走弱体呪文を唱えれば、成功率を本来の10倍まで高めることができる。
魔法使いの短剣は、主にこのコンボのために運用することになるだろう(短剣の代わりに下記のムチを使う場合も同様である)。
また、超暴走魔法陣+状態異常成功率アップ+弱体呪文の組み合わせは、他の弱体呪文持ちの職が超暴走魔法陣に便乗する際にも有効である。
 
踊り子の場合、【二刀流】をして他の武器種を右手に持ち、短剣を左手に持つという状態でもこのスキル効果は有効で、【おどり】スキルの各種弱体ダンスや【花ふぶき】【百花繚乱】【ピンクタイフーン】【パニパニハニー】といった武器スキルの特技の成功率を底上げできる(なお、ダメージ付きの百花繚乱とピンクタイフーン以外は二刀流による判定回数増加が起こらないため注意)。
そのため、短剣以外の武器種がメインであっても、状態異常を絡めた運用をするのであれば、左手に短剣を持ち短剣スキルを振っておくことが推奨される。

ムチ Edit

Ver.3.3より【180スキル】として実装。
160P枠なら「状態異常成功率+25%」、170P枠なら「+50%」、180P枠なら「+100%」となる。
試行の範囲では「+100%」が短剣のものと同等になる模様。
なお、100%上昇と言っても本当に100%確実に入るようになるわけではなく、単純に成功率が2倍になるだけなので勘違いなきよう注意。
後で誤解のないよう表記は修正すると発言があったものの1年経過しても変更されていない。
 
元々妨害を得意とするスーパースターが強化されたのみならず、今まで大したコントロール手段を持たなかったまもの使いで【スパークショット】等が実用的に使えるようになったことが大きい。
【占い師】の場合は【死神のタロット】【隠者のタロット】【塔のタロット】の追加効果が入りやすくなるので、攻撃魔力依存タロット中心のデッキとは相性が良い。
ただし、設置型の【月のタロット】【星のタロット】はこのスキル効果では強化できない。
 
短剣とムチの両方を扱うことができる魔法使いと盗賊の場合は、盾の有無や武器スキル特技といった武器種の特性を考慮して選択することとなる。
ただし、クロスペンデュラムやアステルウィップの存在から、成功率の上昇量だけ見るならムチの方が若干上である。

あそび Edit

Ver.4.3より160~180スキルとして実装。
160P枠なら「状態異常成功率+10%」、170P枠なら「+25%」、180P枠なら「+50%」となる。
短剣やムチスキルと比べて上昇量が少ないが、職業スキルによって習得するため武器を選ばず、ハンマーやブーメランの状態異常も強化できる。
また、短剣スキルと併用することも可能なため、短剣を持てば二刀流の踊り子とはまた違った形で超高精度の異常撒きができる。

仲間モンスター Edit

【きようさアップ】【短剣の極意】【闇の怨念】で取得可能。
また【運命のエメラルド】で取得する【因果の魔石】でも同様の効果がある。
短剣の極意のもの以外は、武器に制限はない。もっとも、複数種の武器を持てる仲間モンスターはまだ存在しないが。
 
元は「弱体成功率アップ」という名前だったがVer.2.4後期より変更された。