【狼牙突き】

Last-modified: 2021-01-23 (土) 16:21:01

【ヤリスキル】

【けもの突き】-【雷鳴突き】-(【一閃突き】)-【狼牙突き】-(【一閃突き・改】)-【さみだれ突き】-【ジゴスパーク】-【武神の護法】-【超さみだれ突き】

概要

ヤリスキル100P(【武闘家】は76P)で覚えることのできる特技。消費MPは6。
攻撃する相手と直線にいる敵に2.0倍程度のダメージを与える低コスト、高威力の範囲技である。
もっともその範囲は【地ばしり打ち】と同様の性質を持っており、前方楕円型で横に狭く、縦に長い。
そのため、動き回っている相手に慌てて使うと狙った相手に当たらなかったり、最悪の場合誰にも当たらないことがあるので、なるべく動き回っている相手には使わないのが定石。
慣れるまでは相手の動きをよく見て狙っていく必要がある。
なお、地ばしり打ちより狼牙突きの方がほんのわずかに溜めが長い。
ちなみにWii版並びに Wii U版は単語登録をしていないと「ろうが」→「狼牙」に変換できないが、「ろうがづき」なら「狼牙突き」に変換することができる。

Ver.1.0

サービス開始当初の性能は、消費MP12で1.5倍。
当時は範囲攻撃を活かせる局面はほぼ無いに等しかった上、【僧侶】のレベル上限で得られるスキルポイント(107)のほぼ全てを注ぎ込まなければならなかったため、一部の好事家が愛好するに留まった。

Ver.1.1

消費MPが8に減少。
【パラディン】の追加、【やりなおしの宝珠】の実装もあってだいぶ親しみやすくなった。
【らいじんのやり】を装備して攻撃力を272程度まで上げれば、ソロで【タコメット】【マリンスライム】を3確にすることが可能だった。更に【パーティーメガネ】【海峡バンジー】によってテンションを上げることで、1確や2確を目指して経験値効率を高めた。
最も当時のゲームバランス上、エンドコンテンツで僧侶にはスティックが、パラディンにはハンマーが求められたため、必要なだけレベルを上げたところでスキル振り分けによって捨てられる、悲しい特技であった。

Ver.2.0

消費MPが6に減少。
【魔法の迷宮】でも優秀な特技となった。
【ピラミッドの秘宝】など敵がわらわらの状態では、範囲もさほど気にしなくて済む利点も大きく、むしろその出の速さや、リカバリーの容易さがものをいう場合も多い。
僧侶・パラディンとも力が強く攻撃力も確保できるため、サブアタッカーとしてもガシガシ雑魚を散らしていける。

Ver.2.1

大幅なテコ入れが入り、ダメージ倍率がおよそ2.0倍に引き上げられた。【オノむそう】とは違って消費MPは据え置きである。反面、かなりダメージにぶれが出るように。
対象への当てづらさこそそのままだが、低コストながら非常に強力な技へと進化を遂げる。魔法の迷宮では更に優秀なダメージソースとなる。
【どうぐ使い】の追加で、汎用性が上がったことも注目だろう。

獣系に使う場合は、ダメージだけで見るとけもの突きよりこちらが強い場合がほとんどだが、
あっちは消費MPが1であり、こちらは範囲という強みがある。
状況に応じて使い分けていこう。
 
特にソロでのタコメット・マリンスライム狩りの効率はかなり上がったと言える。
現在はらいじんのやりでだいたい306程度の攻撃力があれば2確が可能である。
真の【コニウェア平原】での4匹狩りのときは、開幕後即座にAに狼牙突きをすれば4匹全員にヒットすると覚えておこう。

ただしマリンスライムに開幕スクルトを使われていた場合こちらに寄ってこないのでヒットしない。
相手の動きをよく見てから技を使う必要がある。

Ver.3.0後期

宝珠「狼牙突きの極意」により最大で+15%のダメージアップがはかれるようになった。