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【王妃ララリエ】

Last-modified: 2018-09-24 (月) 23:41:06

概要 Edit

【先王ゾルトグリン】の妻で、【グリエ王子】【ギルガラン王子】の母親。
 
【赤き大地の双王子】の時代では既に故人であり、本人は登場しない。【オルセコ王家の墓】?に眠っている。
オルセコ王国との戦争に敗れ、先王にとどめを刺される寸前のゲルトの族長【ムニュ大臣】を救ったのは彼女である。
 
彼女の名前については「ララリエ」と「ララリア」で表記揺れがある。
オルセコ闘技城の市場にいるタンタンに話を聞くときは「王妃ララリエ」。ムニュ大臣がグリエ王子の秘密を明かすときもこちら。
一方で先王の日記の記述や、姉である【ララバ】?からの呼称は「ララリア」。墓に刻まれた名もこちらである。嫁ぐ際に何かの理由で名前を変えたのか、ララリアは親しい者のみが呼ぶ愛称なのかも。
 
なおギルガランとグリエがシャープなアゴのイケメンであることについては、ゾルトグリンは一般的なオーガであるため、彼女の遺伝によると思われる。