概要
【魔法の迷宮】の【コインボス】。【???系】。
2026年1月13日(Ver.7.6.1期間)に実装された。
BGMは【渦巻く欲望】。討伐称号は「破壊超神バニッシャー」。
魔法の迷宮の奥深くから
すべてを破壊する音が 響き渡った……。
初出はDQ9。【魔空界】という異世界に住まう邪悪な破壊神。
【魔空5兄弟】の一人であり、原典では兄弟の序列は明確にされていなかったが、本作のまめちしきでは「5兄弟の真ん中」であると明言。弟のフォロボッソも後に【不滅のフォロボッソ】として本作に登場した。
技構成は原典から色々と変えられているが、メラ・イオ・ドルマ系呪文を使う点は共通している。詳しくはDQ大辞典:【破壊神フォロボス】を参照。
使用特技・呪文
HP100%~
- 通常攻撃
- 【暗黒爆裂拳】:対象1人に通常攻撃の1.0倍程度の闇属性ダメージ×3回
- 【メラガイアー】:対象1人に1180~1220程度の炎属性呪文ダメージ
- 【やみのはどう】:前方扇状範囲に最大HPの72~78%程度のダメージ+【全属性耐性低下】+【守備力低下】・【行動間隔延長】各2段階。回り込めば狙われたキャラも回避できるが、直線移動では離れても回避できない
- 【連続ドルマドン】:対象周囲からランダムに810~890程度の闇属性呪文ダメージ×3回
- 【忌まわしきおたけび】:自身周囲に790~810程度のダメージ+【ふっとび】+守備力低下・【呪文耐性低下】・【ブレス耐性低下】各1段階
HP75%~
- 【呪魂ノ契約】:HP75%と35%を下回ったタイミングで使用。自身にかかっている不利な状態変化を解除し、1分間【領域】の効果として「ボスの行動間隔短縮」「【呪傷】(4秒おきに150ダメージ)」を付与。5万程度のダメージを与えると「ダメージ蓄積により 破壊神フォロボスが怯んだ!」というメッセージと共に休み状態になり領域の効果が解除される。時間経過でも解除されるが、休みは発生しない
- 【冥暗の息】:前方直線状範囲に1470~1530程度の闇属性ブレスダメージ。呪魂ノ契約中しか使わない
- 【ギラグレイド】:前方直線状範囲に1180~1220程度の炎属性呪文ダメージ
- 【炎のジャッジメント】:全員を対象とした円形状範囲に665~685程度の炎属性ダメージ
- 【ダークテンペスト】:自身周囲以外の範囲に2000の風属性ダメージ
- 【神速メラガイアー】:対象周囲からランダムにおよそ850前後の炎属性呪文ダメージ×3回
- 【ジェノサイドバースト】:対象周囲に990~1010程度の無属性ダメージ+【状態変化耐性低下】×2回
HP35%~
- 【イオマータ】:対象周囲からランダムに335~365程度の光属性呪文ダメージ×8回
攻略
HPは365000程度。風・光が弱点で、闇に耐性がある。これは原典と同様。
攻撃力はおよそ1200前後で、近年のコインボスの中では控えめな値となっている。
強力な呪文攻撃が多いため呪文耐性は用意しておきたい。可能なら闇耐性もあると良い。
やみのはどうと忌まわしきおたけびの弱体系異常に対しては【幻界王の首かざり】か【弓神の守護星座】が効果的。どちらで対策するかは事前に示し合わせておけると良い。
特徴的なのはHP75%とHP35%を下回ったタイミングで使用する呪魂ノ契約。【イバラの牢獄】同様、呪傷ダメージが発生するフィールドを展開してくる。
とはいえあちらとは異なり回復量低下もなく、一定ダメージで解除も可能なため対処は十分に可能。
序盤は暗黒爆裂拳、メラガイアー、やみのはどう、連続ドルマドン、忌まわしきおたけびを使用。
呪魂ノ契約使用以降は一気に使用技が増える。
特によく使うのが炎のジャッジメント。【ジャッジメントサイン】などと同様に全員の足元に範囲表示があるタイプのジャッジメント系。単発ならそう危険な技ではないが、複数受けたり全属性耐性低下がかかっていると致命的になる。
また、炎のジャッジメントの後は高確率でダークテンペストを使用するのであまりフォロボスから離れすぎないようにしよう。サポート仲間はこれに対処できずにダークテンペストを被弾しやすいので注意。
ジェノサイドバーストは高威力の無属性二段攻撃。HPが高いキャラなら【トライアミュレット】+ぼうぎょ受けで生存もできるが、そうでなければ巻き込みを起こさないように一人受けを心がけよう。
【デスマシーン】のような高いステータスもないため、アタッカーは物理魔法どちらも有効。確実ではないものの【スタン】も入る。
ヒーラーは呪傷への対処もあり【隠者】推奨。他の攻撃も隠者のスキルで対処しやすいものが多い。
【弓神の守護星座】で弱体系への対処も可能。
野良で人気なのは【魔法使い】、【竜術士】、隠者を採用した構成。
魔法2+竜術+隠者の構成では隠者が壁をしなければならないものの、高い火力で押し切ることができる。
魔法1人の枠を【魔法戦士】や【賢者】に変える構成もある。前者は【フォースブレイク】を呪魂ノ契約に合わせて使うことで動きを止めやすくなり、後者は火力こそ落ちるものの安定感が増す。
ちなみに【おもさ減少】が入った状態なら、おもさが1050あれば拮抗させられる。数値的には【常闇の竜レグナード】Vよりわずかに軽い程度なので、レグVを押せるくらいの【パラディン】なら押し勝ちも可能。
押し合い反撃の忌まわしきおたけびや厄介なジェノサイドバーストも【大ぼうぎょ】で受けられるので、呪魂ノ契約でおもさ減少が解除されてしまうことに気を付ければパラ魔戦法でほぼ完封も狙える。
使ってくる状態異常も弱体系程度で、呪文耐性さえ準備できれば昨今のコインボスの中ではかなり倒しやすい相手だろう。
サポ攻略も十分可能。上述のダークテンペストへの対処に加え、サポート仲間は防御行動を取らないためジェノサイドバーストによる死者が出やすい。蘇生可能な職業を少し多めに入れておけば安定するだろう。
【天地雷鳴士】なら幻魔との蘇生二段構え+【マジックバリア】で呪文対策もできるため相性がいい。加えてダークテンペストを被弾しにくい近接物理系の方が有利。
尚、実装早々にしてLv108のパラディンによるソロ討伐もされた模様である。
討伐報酬
- 【破壊神の眼甲】
- 【破壊神の眼甲の破片】 1or2個