【神カラクリ】

Last-modified: 2021-04-16 (金) 16:36:56

概要

【ドワチャッカ大陸】の古代文明の遺産のひとつ。自動昇降機、要するにエレベーターで、人や物を運ぶのに利用していた。
【太陽の石】が動力として使われている。
それとは別に転送用の神カラクリも【ドルワーム王国】に存在している。こちらは所謂ワープ装置、ドラクエ的に言えば【旅の扉】と同じ物である。
 
【アグラニの町】にあるものはベルトを繋げた歯車に太陽の石のエネルギーを送り込んでいるだけのシンプルな造りになっている。
 
世界観を守るためにエレベーターという語句を使っていないのかと思ったが、【キラキラ大風車塔】【グランゼドーラ城】【エテーネ王宮】などには普通にエレベーターがあったりする。
それどころか、神話の時代から存在していると思われる【ナドラガンド】の各領界にある聖塔にも、「昇降機」と言う名称でエレベーターはきちんと存在している。
これらを総合して考察するに、「神カラクリ」と言うのはあくまで、「太陽の石のエネルギーで動くエレベーターや転送装置」に限定した呼び方なのだと推測される。