【竜の咆哮】

Last-modified: 2022-01-06 (木) 11:06:44

【常闇の竜レグナード】使用技リンク

【霜白の氷塊】-【紅蓮の炎】-【シャイニングブレス】-【ダークネスブレス】-【ウイングダイブ】-【はげしいおたけび】-【テールスイング】-【ひかりのはどう】-【いてつくはどう】-【裁きの雷槌】-【竜の咆哮】

概要

【常闇の竜レグナード】が使う技の1つ。
けたたましいおたけびをあげ、自身を中心とした広範囲に【スタン】【守備力ゼロ】を与え、自身にテンション1段階アップ+【攻撃時HP回復】(攻撃時テンションアップ)+【与ダメージ増加】【行動間隔短縮】2段階の効果を発生させる。
守備力ゼロはスタンに付随しており、【まもりのたて】でスタンを防ぐと守備力ゼロも同時に防ぐことができる。
 
HPが一定以下になったタイミングで確実に1度は使うため、タイミングを読んで距離をとって休み効果を避けれるようにしておきたいところ。
ただし、【一喝】同様に射程範囲が尋常でなく広いため、後衛でも避けられなくても仕方ないと割り切るしかない。
壁役のパラディンはまず避けるのは不可能だが、休みを喰らう前に押し合い状態にしておくと休みを喰らってもそのまま維持できるので、まもりのたてで保険をかけておいた上で逆に突っ込む方が良い。
ただし条件によっては、【はげしいおたけび】【テールスイング】がくるので要注意。その時の状態と後ろのスペースがどれくらいあるかで押し合い状態にするか判断しよう。
強化効果も消したいところだが、レグナードが強い状態だと強化消し自体がミスになりやすいことと、壁をしっかり意識して維持しておけばあまり影響のない強化効果ばかりであるため、強化消しの重要性はあまり高くはないとされる。
 
HPが50%以下で【怒り】状態になった後は次の行動で確定で使用し、その後に【ダークネスブレス】→テールスイングのローテーションで動く。
【判断力】が高いのでこの時に【まもりのきり】がまかれているとダークネスブレスが飛ばされ、スタンで動きが止められた後にテールスイングで薙ぎ払われるという極悪コンボに繋がってしまうので注意。
 
意外なことにはげしいおたけびや【竜のおたけび】と違い、ダメージは発生しない。
自分周囲の相手を弱体化させつつ自己強化するという技は以降の【エンドコンテンツ】でもお約束となっており、数々の類似技が登場している(関連項目を参照)。
ただ、ここまで効果範囲が広いのは流石にやりすぎとみなされたのか、以降は前衛でも急いで離れればかわせる程度の範囲に収まっている。

関連項目