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【竜眼】

Last-modified: 2019-12-07 (土) 01:11:19

概要 Edit

【大地の竜バウギア】が初めて使用し、その後のキングリザード系統の代名詞となった左手に持っている竜玉からバリアを展開する特技。
使用者はバウギアに加えて【ドラゴンガイア】【ファラオ・ラー】【ドラゴンガイア・双】【カイザードラゴン】まで。
バウギアの強化版【大地の怒竜バウギア】も当然使用する。
同系統でも【キングリザード】【キッズ】は使用しない。
当たり前と言うか残念と言うか、プレイヤー側が大地の竜玉を使用してバリアを展開することも不可能。
 
自身を【打撃完全ガード】【呪文完全ガード】の状態にする。例外としてカイザードラゴンは打撃完全ガードのみ。
ドラゴンガイア強と大地の怒竜バウギアは【ダメージ完全ガード】【おもさ増加】【状態変化耐性低下】の状態にする場合もある。大地の怒竜バウギアはこのタイプのみ使用する。
効果時間は多くの場合で30秒となっているが、ドラゴンガイアのものは打撃完全ガードが45秒と長めに、呪文完全ガードが20秒と短めになっている。
見た目に反して溜めは一切ないため、止めるのは不可能。
また、ダメージ完全ガードとそれに付随する効果は消去不能。
 
ガイドブックによれば、内部的には竜眼という技を複数持っているらしく、どのガードがかかるかは使用した時から決まっているようである。
プレイ中のメッセージでは判別できないが宝珠から出る光で見分けがつき、青いときは打撃完全ガード、紫のときは呪文完全ガード、金のときはダメージ完全ガードになる。
 
その仕様からか使用頻度は高い方である。
もっとも竜眼を使おうとしている時に既にいずれかのガードがかかっているとターンが回ってきた時に使用をあきらめ他の行動に移るようになっているため、実際には他行動と同程度の使用頻度である。
その仕様上、完全ガードがかかっている状態で竜眼を使おうとした場合、タゲがおかしくなりやすいので注意。
Ver.3.0後期に行われた【判断力】調整の影響…かは不明だが、ガードを得ている状態でガードを得ていない方のガードで上書きされる現象が見かけられるようになった。
特にドラゴンガイアやファラオ・ラーを怒らせるとこの現象が起きやすい。
ラーの場合、物理構成の時に呪文完全ガードが来てラッキーと思いきや、怒った側から打撃完全ガードに切り替えるなんてこともある。逆も然り。
なお、打撃完全ガード状態で再度打撃完全ガードを使うなど、同一のガードで効果を延長することはない。
ちなみに、ダメージ完全ガードは打撃完全ガードや呪文完全ガードに上書きされず、別個にかかる。ガイア強がダメージ完全ガードを使う直前に怒った場合にこの状態になることがある。
 
基本的な対処法は【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】等で消去すること。
ただし、打撃完全ガード中はゴールドフィンガーは追加効果共々無効化されてしまうため、基本的には零の洗礼で消す事になるだろう。
ダメージ完全ガードは零の洗礼でも消去できないため、「ダメージを誘発しない」状態異常特技・呪文でしのぎつつ切れるまで待つしかない(打撃完全ガードや呪文完全ガードに阻まれる特技・呪文でも、このときはダメージを誘発しないものなら効く)。おたけびやヘナトスが定番だが、花ふぶきや【まだらくも糸】も効く模様。
 
打撃完全ガード中に怒らせてしまうと、ロストアタックの効果も無効化され、事故が起きやすくなるので注意。

余談 Edit

3DSのイルルカに出演する大地の竜バウギアはこの特技を使用しない(宝珠が源のため、配合による能力継承にできないためか)。
代わりに、つねにアタックカンタ(常時、物理攻撃を反射)といきなり・ときどき黒い霧(敵味方全体の呪文を封印するフィールド効果を自動で展開)といった近い能力を使用する。
ドラゴンガイアが登場したMJ3でも同様。

DQ11ではファイナル・ドラゴニック・アイズという厨二アレンジもある。中身は同じ竜眼だが。