【精霊王のクロークセット】

Last-modified: 2020-01-29 (水) 12:54:15

概要

Lv80から装備できるローブとしてVer.3.0より登場。
【パラディンチェインセット】に続く、体上が頭と一体化した防具セット。
ただし実装時点で既に複数部位防具は廃止されているため、実態としては頭防具無しセットとなっている。
 
セット効果は炎・雷耐性20%。弱体化された【水のはごろもセット】のお株を奪うかのような性能となっている(ただし【水のはごろも上】は個別に10%軽減があるので、炎だけなら合計30%軽減とあちらの方が高い)。
炎耐性の有用性は羽衣セットが証明済みで、雑魚・ボス問わずに喰らう機会は多いので役立つ場面は多い。
雷についても、Ver.2に入ってからは扱うボスが増え、特に対象者はかわせない上に範囲も広くダメージも高い恐怖の呪文【ジゴデイン】を軽減できる点がありがたい。
羽衣を着られない賢者が着られるのもうれしいところ。
 
ない頭は自由に選べるが、頭は魔力にも関わる部位なので、下と違ってかなり重要。ある程度高レベルの物を揃えたい。

Ver.3.1

高い属性耐性もあって当初から人気があったが、【常闇の竜レグナード】が登場したことにより、【退魔の装束セット】からの買い替えに拍車をかけた。

Ver.3.2~3.4

Ver.3.2で追加された【神託のローブセット】は(当初は)セット効果がパッとせず、Ver.3.4で追加された【フォーチュンローブセット】は攻撃重視の性能。
ゆえに、炎雷耐性が必要な相手と戦う際や、フォーチュンローブの恩恵が少ない僧侶はまだまだ現役で使っていけるが、【緑の錬金石】による強化には非対応なので、成功品の割高感が増えている。

Ver.3.5.2

【常闇の聖戦】第三弾の【海冥主メイヴ】がレグナードと同様に強力な雷属性の攻撃を使用してくるため、再び需要が増しつつある。
特に僧侶は雷耐性が高ければ高いほど安定するからか、雷ダメージ減の錬金付きのクローク上は異常なまでに高騰している。

Ver.3.5後期

精霊王の上位装備となる【賢哲のころもセット】が登場した。
しかし、セット効果が全く同じということでこれまで精霊王を使用していたプレイヤーからは落胆の声が大きく、頭のみ賢哲に買い替えそれ以外の部位は引き続き精霊王という人も少なくない。
【水のはごろもセット】ほどではないが、長く君臨し続けた弊害といえるだろう。
だが、賢哲のころもは【黄の錬金石】【錬金強化】が可能であり、望みの錬金効果を揃えるハードルと費用は、賢哲の方が格段に低いことは間違いない。
総じて、既に精霊王セットで必要な錬金効果を揃え満足しているプレイヤーが買い替えを考える程ではないが、今から揃える予定の人ならあちらの方がお勧めと言えるだろう。

Ver4.5前期

このバージョンで【ソポスのころもセット】が登場。ソポスの額冠と精霊王一式を装備すれば、賢哲一式と全く同じ攻撃魔力・回復魔力となる。

Ver.5.1

【アビスセーラーセット】が登場。アビスハットと精霊王一式を装備すれば攻撃魔力・回復魔力が賢哲一式を上回ることになった。

セット内容

【精霊王のクローク上】
【精霊王のクローク下】?
【精霊王のグローブ】?
【精霊王の脚帯】?

装備可能職

【僧侶】【魔法使い】【賢者】【占い師】【天地雷鳴士】

基礎能力

HPMP攻撃力守備力攻魔力回魔力素早さ器用さおしゃれさ重さその他効果
基礎効果00097626260603715
セットボーナス86000000350炎ダメージ20%減
雷ダメージ20%減