【聖天の使い】

Last-modified: 2020-12-25 (金) 22:29:53

概要

クリスマスイベントに登場する男性。
所謂サンタであるが、その見た目からは年齢は想定できない。それもそのはず、本人は数百年生きているからだ。

人物

白銀の星夜祭の準備が終わると天の箱舟に乗ってプレゼントを持ってやってくる。【スノー】達からは「テンチョー」と呼ばれる。
その事や「アイツ」の存在を仄めかしてることからお分かりになるだろうが、正体はDQ9に登場した天の箱舟の操縦士テンチョーこと【アギロ】である。
旅のコンシェルジュとは何らかの繋がりがある…かは定かではないが、クリスマスイベント報酬を(かばんがいっぱいで)受け取れなかった際は、「聖天の使いと名乗る人から預かってる~」といった感じの専用の台詞が用意されていた。
 
普段はプレゼントを配るとすぐに去ってしまうが、2013年の【あの人が今年もやってくる!? 星降る夜の大祭典!】では数百年ぶりに地上に滞在する。どうやら何らかの使命があるようなのだが…。
同イベント中は12月26日に届くプレゼントで同台詞回しが用いられるようになっていた。
 
2014年は長期休暇が取れたらしく、最初からフルパワーで盛り上げる為に直接招待しにやってくる、が…。
 
2020年はクリスマスイベントが無い事が事前に発表されていたためどうなるのかと思われたが、ハロウィンイベントにて妖精の女王たちを箱船に乗せて登場した。
クリスマスには白銀の星夜祭が行われなかった旨を記した手紙と、クリスマスプレゼントの【魔犬の仮面】を郵便で全プレイヤーに配布した。
実は本人も【小国】のいつもの場所に来ており、「今年も無事に白銀の星夜祭を祝えた」と発言している。主人公だけ除け者にされたのだろうか……?

関連項目