【聖守護者の闘戦記】

Last-modified: 2020-11-18 (水) 12:27:30

概要

Ver.4から順次実装されたバトルコンテンツ。Ver.5からも続投してボスが登場する。いわゆる【エンドコンテンツ】に当たる。
ストーリーは、古代期に封じられた伝説の魔族達と戦うというもの。
 

Ver.3で登場した【常闇の聖戦】の後継に当たる。
ちなみに開発名も「常闇2(とこやみつー)」だったとか。
基本的な仕組みは同じだが、常闇が強さI~IVのうちII・IIIの挑戦数が少なかったことを踏まえて、I~IIIの3段階になった。
 
【聖守護者の導き(クエスト)】をクリアした後、バトルに挑戦できるようになる。
挑戦するプレイヤーは、おのおの入場券として【破魔石】が10個必要。破魔石は戦闘に勝利したタイミングで10個消費される(サポの分は不要)。破魔石の入手方法は同ページを参照。
初討伐時に【聖守護者の導き(称号)】を取得できる。
 
常闇の聖戦とは実装時期が異なる為、実装当時のレベルでの難度との比較は今では難しいがそれでもいずれの敵もIの時点で常闇の比ではないレベルの強さである。ただし常闇も後にレベルVが追加されたため、現状では一概にどちらの難易度が高いとは言い難く、比肩するコンテンツであると言える。
これのIIIを悠々と立ち回れるようになれば文句なくDQ10上級者を名乗れるだろう。

報酬

戦闘に勝利すると、以下のアイテムが手に入る。

  • 紫の宝箱(各敵ごとに1日1回のみ)
    中身は【○水晶の羽根】複数個。獲得できる個数は強さの数値と同じ数。ごくまれに、倒したボスに対応する羽根で交換できるウィングや聖守護者シリーズの武器・盾が追加で入っている。
  • 赤い宝箱(戦闘毎に取得可)
    中身は水晶の羽根、ちいさなメダル複数個などからランダムでいずれかひとつ。
     

水晶の羽根は【ユリエル】を介して装備品との交換が可能。違う色の羽根には交換できず、対応する装備品としか交換できない。そのため、装備品を集めるには常闇の聖戦のように倒せるモンスターだけ倒せば良いというわけにはいかない。
唯一、【聖守護者のゆびわ】だけはどの羽根とでも交換可能だが、同じ色の羽根を10枚まとめて渡す必要があり、例えば紫水晶の羽根と紅水晶の羽根5枚ずつ等併用しての交換は不可能。
常闇の聖戦同様に赤い宝箱から羽根を狙うのは効率的でないため、【勝ち解散】が多い。
 

遍歴

Ver.4.1

第一弾の敵としてレギルラッゾ&ローガストが実装。
しかし、実装二日目にして低確率ながら敵が全く動かなくなるという致命的なバグが発覚。
このバグによって難易度が激変してしまう為、IIIの公開は見送られ、IとIIでローテーションされるようになった。
不具合が修正され、IIIが公開されたのは実装から10日後の2018年4月22日。この間、パーティ構成や戦法の研究が進んでいたこともあり、クリア報告が相次いだ。
 

Ver.4.3

第二弾のスコルパイドが実装。
しかし、追加報酬が前回同様ウイングのみ。これに関しては少し賛否両論があがっている。
これはウイングが傘枠であり、一つしか付けられないことが大きい。そもそもウイングが欲しければ前回のレギルラッゾ&ローガストで取ってしまい、使い分けが難しいというのも理由に挙げられている。
とはいえ、これほど難易度の高いハイエンドコンテンツに持って無いと戦力に大きく影響するようなアクセサリーを設定するとまた手に入れられないプレイヤーの悲鳴が上がる事は明白なので、さじ加減が難しい所ではあるのだが…
あくまで称号と「戦って勝てること」自体が目的だと割り切れれば良い。
 
また、このコンテンツにおいては【占い師ミネア】のタロットの効果が適応されなくなった。
 

Ver.4.5前期

第三弾のジェルザークが実装。
追加報酬はウイングと、新たに【神槍のレプリカ】が追加された。

Ver.5.1

第四弾のガルドドンが実装。
追加報酬として新たに【聖守護者シリーズ】の武器・盾(両手剣・ハンマー・ブーメラン・両手杖・鎌・盾の6種類)が追加された。

Ver.5.3

第五弾のデルメゼが実装。
追加報酬として新たに聖守護者シリーズにムチ、扇、弓、スティック、棍、大盾が追加された。
デルメゼの実装はVer.5.3.2からだが、導きの水晶・蒼の配置場所を確保するためかVer.5.3当初から既存の導きの水晶(紫・紅・翠・黄)の配置が変更されている。