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【聖守護者の闘戦記】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 17:49:56

概要 Edit

Ver.4で実装された強力なモンスターとのバトルコンテンツ。一般に【エンドコンテンツ】の1つとして解釈される。古代期に封じられた伝説の魔族達との戦いが主軸となる。
【常闇の聖戦】の後継に当たり、実際に開発名も「常闇2(とこやみつー)」だったという。
クエスト【聖守護者の導き】をクリアした後、バトルに挑戦出来るようになる。
 
Ver.4.5前期現在、以下のコンテンツが実装済み。

挑戦するプレイヤーは、おのおの入場券として【破魔石】が10個必要。破魔石は戦闘に勝利したタイミングで10個消費される(サポの分は不要)。
破魔石の入手方法は同ページを参照。
 
常闇の聖戦同様、挑戦する日によって敵の強さが変わる。
強さはI(弱い)~III(最強)の三段階用意。
その他細かい仕様はほぼ常闇の聖戦と同様。
初めて勝利した際に【聖守護者の導き】の称号を取得できる。
 
 
常闇の聖戦が現在ではやや型落ち気味な為、実装当時のレベルでの難度との比較は今では難しいがそれでもいずれの敵もIの時点で常闇の比ではないレベルの強さであり、もはや初心者どころか中級者レベルでもお断り、完全なDQ10熟練者レベルの立ち回りを要求される。それもどの職で行こうともである。全体的に立ち回りが簡単と言われる【魔法使い】でも例外ではない。
これのIIIを悠々と立ち回れるようになれば文句なくDQ10上級者を名乗れるだろう。
ただ、それ故にパーティ間のギスギス感を恐れてパーティ入りを躊躇してしまうプレイヤーも少なからずおり、特に野良でのIII討伐は絶望的ともいえる難易度であることから、このコンテンツを機にエンドコンテンツの参加をやめたというプレイヤーも少なくない。

報酬 Edit

戦闘に勝利すると、以下のアイテムが手に入る。

  • 赤い宝箱(戦闘毎に取得可)
    中身は水晶の羽根、ちいさなメダル複数個などからランダムでいずれかひとつ。

紫の宝箱からの水晶の羽根獲得個数は強さの数値と同じ数。
 
【ユリエル】?を介してアクセサリーとの交換が可能。水晶の羽根は違う色には交換できない為、対応するアクセサリーとしか交換できない。その為、アクセサリーを集めるには常闇の聖戦のように倒せるヤツだけ倒せば良いというわけにはいかない。
唯一、【聖守護者のゆびわ】だけはどの羽根とでも交換可能だが、同じ色の羽根を10枚まとめて渡す必要があり、例えば紫水晶の羽根と紅水晶の羽根5枚ずつ等併用しての交換は不可能。
常闇の聖戦同様に赤い宝箱から羽根を狙うのは効率的でないため、【勝ち解散】が多い。

 

遍歴 Edit

Ver.4.1 Edit

第一弾の敵としてレギルラッゾ&ローガストが実装。
しかし、実装二日目にして低確率ながら敵が全く動かなくなるという致命的なバグが発覚。
このバグによって難易度が激変してしまう為、IIIの公開は見送られ、IとIIでローテーションされるようになった。
不具合が修正され、IIIが公開されたのは実装から10日後の2018年4月22日。この間、パーティ構成や戦法の研究が進んでいたこともあり、クリア報告が相次いだ。
 

Ver.4.3 Edit

第二弾のスコルパイドが実装。
しかし、追加報酬が前回同様ウイングのみ。これに関しては少し賛否両論があがっている。
これはウイングが傘枠であり、一つしか付けられないことが大きい。そもそもウイングが欲しければ前回のレギルラッゾ&ローガストで取ってしまい、使い分けが難しいというのも理由に挙げられている。
とはいえ、これほど難易度の高いハイエンドコンテンツに持って無いと戦力に大きく影響するようなアクセサリーを設定するとまた手に入れられないプレイヤーの悲鳴が上がる事は明白なので、さじ加減が難しい所ではあるのだが…
あくまで称号と「戦って勝てること」自体が目的だと割り切れれば良い。
 
また、このコンテンツにおいては【占い師ミネア】のタロットの効果が適応されなくなった。
 

Ver.4.5前期 Edit

第三弾のジェルザークが実装。
追加報酬はウイングと、新たに【神槍のレプリカ】が追加された。