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【血の契約】

Last-modified: 2019-11-30 (土) 17:26:14

概要 Edit

【魔界】でも秘伝に属する禁術で、高位の【魔族】が他者に生き血を与えることでその生命と運命を分かち合う儀式である。
魔族が対象者に血を注ぐことで、回復呪文では追いつかない瀕死の重傷を負った者の命を救うことができる。
しかし使用者の命を落としかねかねない危険な術で、魔族以外に行使した場合は奇跡に近い成功率であり、成功した場合でも魔族の姿に転じてしまう。
「契約」であるため、被術者は術者の「しもべ」となるが、拘束力については不明。
 
Ver.5.0ストーリー【いばらの巫女と滅びの神】では、瀕死の重傷を負った主人公が【ユシュカ】によって術を受け、命を救われると同時に魔族の姿となる。
 
容姿面の変化として

  • 肌の色が紫系統になる
  • 頭部に魔族のツノが生える
  • 白目部分が黒くなる

が挙げられる。
目については【蒼天のソウラ】第七十四話で【魔公王イシュラース】が本気を出した際、同様の変化を見せている。
これらの変化は他のプレイヤーからもシナリオの進度に関係なく確認でき、【人間】の姿と同じく存在自体はネタバレ扱いされていない。
 

ネタバレ注意