【護門将ゴウシルシャ】

Last-modified: 2019-12-02 (月) 01:12:27

概要

【氷雪と恵みの彼方へ】クリア後に受注することになるクエスト【奈落より常世まで】のボス。DQ5に登場したグレンデルとほぼ同一で、【ソルジャーブル】の色違い。だがソルジャーブルと違い【あくま系】。同色に【殺りくのグレボス】がいる。
クエストボスだが、上記クエストはリプレイ不可であるため、倒すだけで図鑑のまめちしきが解放される(Ver.4.0からは仕様上このような特別扱いでなくともみやぶった状態となる)。
それによるとかつて馬面の相棒と大暴れしていたらしい。ということはこいつはゴンズの生まれ変わりなのだろうか?
ストーリーを先に進めるには必ず倒さなくてはならず、【いざないの間】で戦闘になる。

攻撃法

攻略

特技に反応して頻繁に怒る。また、【スタン】に対して強力な耐性を持つ。
最大の特徴は、誰かを倒したりとうこん討ちをするたびにテンションが上がり、上がったテンションが下がらない事。
スーパーハイテンションになることは無いが、対策しなければほぼ常時3段階上がった状態での戦闘を余儀なくされる。
零の洗礼等で戻すことは出来るが、結構な頻度で死ぬのでドラゴンビートでテンションが溜まって元に戻ってしまうのであまり意味はない。しかもはどう耐性も高いので、結構な頻度でミスになる。
表記のダメージはテンションが乗らない場合のダメージのため、3段階上がると全ての攻撃が前衛のHPの2倍ほどのダメージになってしまう。無論通常攻撃も即死級。
テンションを消したいのなら二刀流でロストアタックを使うか、キラーマシンを入れてコードゼロを使わせるのがいいだろう。怒りも消せる点ではロストアタックの方がやや便利。
どのみち、かわせる攻撃は出来るだけかわして敵のテンションを上げないようにしたい。
 
このため、天使の守り、聖女の守り、ザオリクなどの蘇生に重きを置いたほうが良い。
接近しての攻撃はばくえん烈破や黒死の呪爆の餌食になりやすいため、離れた位置からの魔法攻撃のほうが無難。魔法使い、僧侶中心の構成で挑もう。まりょくのうたとザオリクを持たせたドラキーを組み込むのも手。
この時、メラガイアーは激闘の挽歌を使ったときのためにとっておいたほうが効果的。
また、眠りも幾分か効くので、態勢を立て直す時に暴走【ラリホー】、二刀流【スリープダガー】及び【ナイトメアファング】も有効である。ただし確率はそこまで高くないし、耐性が高くなってくると入り辛くなるので過信は禁物。
或いは敢えて戦士を入れて真・やいばくだきを叩き込むのも有効。与ダメージ低下等の効果は光の波動をすぐ使われて消されてしまうのだが、裏を返せばその分だけ相手の行動を無駄にできるので、攻撃の手を緩めさせるのに使える(即死技を中断してまでひかりのはどうに切り替えてくれる)。
倒すのに少々時間はかかるが、肉戦士が2人いれば離れて交互に真やいばくだき・やいばくだきを入れていくのもアリ。MP回復手段は多めに取っておこう。
また、実は【スタン】とは反比例して発動中断への耐性が極端に低く、自分は【二刀流】【ハンバト】になって相手がテンションをあげたら【ロストアタック】、テンションが上がっていなくて必要ない時は【キャンセルショット】で相手の厄介な特技を妨害しながら攻撃していくと言う戦い方も有効。
 
地味に厄介な点として戦闘エリアが見た目より狭い上に端が壁になっておらず、呪いや【ミミック】系と同じように跳ね飛ばされる。
このせいでコマンド入力が強制的に中断される場合があり、緊急の場合に危険な状況が起こりうる。
HPが減ってから使い始める激闘の挽歌は、元々敵側はテンションがあがった状態になってることが多いので単なる隙になる方が多く、逆にこちらの攻撃のチャンスでもある。HPが減ってきてからの方が楽になる変わった相手。

Ver.3.2後期

【難易度選択】弱いの場合、テンション0だとどれも一撃は耐えられるぐらいのダメージに抑えられる上、ドラゴンビートでテンションが上がる機会が少なくなる。
弱いでやる場合テンションを無視する戦法の方が厳しくなるので二刀流ロストアタックやコードゼロで都度テンションを消していく戦法の方が戦いやすい。

Ver.3.3前期

難易度「弱い」についてさらに調整がなされ倒しやすくされた。現在は【ロストスナイプ】もあれば楽勝だろう。

余談

その名前は仏教における地獄の獄卒「牛頭馬頭(ごずめず)」の片割れ、牛頭のサンスクリット名「ゴーシールシャ」が元ネタと思われる(ゴンズも牛頭のもじりに近い)。
 
【氷魔フィルグレア】の後に戦うボスなのだが、【To be continued】が既に表示されていること、メインストーリーではあるもののクエストボスという点で番外編扱いされやすいことなどから、基本的にVer.3.2の【ラスボス】という扱いはされていない。
かといってVer.3.3のボスに含められることもなく、ストーリー間の繋ぎとして戦うボスという解釈が一般的。
バージョンが更新されるにつれ、フィルグレアは度々調整されて「強い」でも倒しやすくなったが、その分「強い」でオリジナルの強さを保つゴウシルシャは中々手強く感じる。