【邪将トロルバッコス】

Last-modified: 2020-11-18 (水) 21:50:33

概要

【不死の魔王ネロドス】に仕える【魔軍十二将】の一角で、「忠実なる 侍従長」の2つ名を持つ【トロルバッコス】【トロル】一の出世頭だが、12将で唯一「長」の意味が違う。
現代のものより遥かに強く、仮面とサークレットで武装しているが【猛将ギーグハンマー】と違い得物はそのまま。ネロドス軍でも「品格」を重要視する異色の将軍で、従わない者には死を与えた。彼の言う「紳士的対応」とは”全力の戦い”のことらしい。
 
以前にもアルヴァン・カミルと戦ったことがあるらしく、【不死の魔王城】の一番最初の部屋で勇者と盟友が訪れるのを待ち構えていた、いわば番人である。
こいつ自身とは戦闘前も戦闘後も何も会話シーンがなく無言で戦闘に入り退場していくが、城内には彼が建てたと思しき立て札が複数立っており、現代の個体の図鑑に書かれていた「魔王の執事」設定が表れている。後に控える6将よりかはキャラが立っている。
 
主人公が転移してくる前の戦いではアルヴァンを食べようとしていたらしく事前情報でその台詞が出ているシーンはプレイヤーたちに衝撃(あるいは笑撃)を与えた。流石【バッコス】
 
Ver.5.3で読める大魔王城の図書室にある本の中では、侍従の仕事を完璧に務めたことから「最良の十二将」の異名を持っていたとされている。

攻略

トロル族らしく守備力は低いがHPは8万以上あり、通常攻撃や【痛恨の一撃】【つきとばし】でひたすらこちらを殴りつけてくる脳筋。
つきとばしは他のトロル系統と異なり前方範囲内の相手全てをふっとばすため固まっての行動は危険。
【ガリバーハンド】による【ミニ化】もあるため、回復役は2人はいた方が良い。
さらに今まで【無駄行動】だった武器をなめるで攻撃力を2段階上げてくるので、【ゴールドフィンガー】【零の洗礼】を用意しておきたいところ。
痛恨の頻度も高いものの結構な頻度で失敗してくれるので、【会心ガード】【聖女の守り】で耐えていればおのずと勝機は見えてくる。