【邪神】

Last-modified: 2020-10-27 (火) 13:20:13

概要

【大いなる闇の根源】こと【異界滅神ジャゴヌバ】が、七柱の【種族神】に対抗し滅ぼすべく生み出した神の総称。
種族神同様七柱存在しているとされており、邪神の多くは【女神ルティアナ】により封印されている。
【暗黒大樹】【けがれの谷】等、各地にある呪われた土地はいずれも彼らに関わりがある場所とされている。
ダビヤガとナドラガ、戦禍の邪神とガズバランが対応していることから、七邪神は七種族神と対になる存在として生み出されたのではないかという考察がある。
また、ダビヤガは「傲慢」という技を使用する(加えて傲慢はナドラガにも通じる)ことから、これらの神々は七つの大罪と結び付けられるという説もある。
 
Ver.5.3現在邪神として判明しているのは以下の通り。
ここでは大まかに記載するが、詳細は個別記事を参照。

【邪神ダビヤガ】

破壊と殺戮を司るという、まるで【ダークドレアム】のような邪神(実際モーションはそれの流用)。曰く「暴虐の邪神」。
もとは【竜族】の神【ナドラガ】を滅ぼすために生み出されたが、ナドラガは自らジャゴヌバと手を組んだため、ジャゴヌバの守護に役割を変えた。

【戦禍の邪神】

4本の腕を持ち、それぞれ死と破壊、憎悪と狂乱を司る、【オーガ】の神【ガズバラン】を滅ぼすために生み出された邪神。
神代の時代にアストルティアに襲来しガズバランと戦い、敗れて封印されたが、多くの【戦禍の眷属】を残している。

【虚無の邪神】?

【封魔フォーゲル】の主で忘却と失意を司る神。
神代の時代にアストルティアを襲った。こちらは今のところ言及だけで、詳細は不明。

余談

バルディスタ城の兵士詰め所階、休憩室に置かれている『魔界スポーツ ヘルリーグ増刊号』という本には「勝利の邪神」なる名が記されているが、「どちらにほほえむのか!?」と言われていることから勝利の女神を言い替えた言葉であり、恐らく無関係と思われる。
また、 ハロウィンイベント【第三の味覚! 狙われたお菓子の国】で初登場した【邪神バルサミコス】も、邪神を名乗っている。

関連項目