【錬金術】

Last-modified: 2017-12-06 (水) 20:25:11

当wikiではドラゴンクエストシリーズの「作品世界における錬金術」、および「ゲームシステムを利用した金策」について扱います。
なお、現実世界における学問の「錬金術」については当wikiの対象外につき、各自で参照お願いします。

DQ大辞典:【錬金術】の注意書きより引用

概要

錬成により物の性質を変化させる技術の事。
ドラゴンクエストの世界では様々な形で錬金が関わっており【けんじゃのいし】等も存在するが、そちらについてはDQ大辞典側の記述を参照していただきたい。
 
DQ10の世界においては様々な錬金術が存在している。

【釜錬金】

錬金釜を使って複数の物、物質を別の物に変化させる技術。
【アストルティア】では主にこれを行える者を錬金術師と呼ぶ。(他作品の錬金術師→【錬金術師】
本来特別な力を持たないと行えないが、【主人公の兄弟姉妹】が作った特別な【錬金釜】は、錬金の力がない者でも錬金術を扱えるように作られている。
主人公の兄弟姉妹は物語の序盤に錬金釜を使わずに錬金していた事もある。また、戦闘中に特技として同名の技を使う→【錬金術(特技)】
 
かつては【イッショウ】も錬金術の力を持っていたが【セルゲイナス】に奪われ、【バルザック】も使えたと推測されるが現在では消息が確認されていない。
そんな事情で現在では主人公の兄弟姉妹以外に錬金術が行える者はいない(あるいは存在が語られていない)が、5000年前の【エテーネ王国】は錬金術と多数の錬金術師によって栄えており、日常的な物から薬品、【魔法生物】や浮遊する建物といった様々なものを錬金で賄っていたようだ。
Ver.4.0のメインストーリーでは錬金の過程も描かれている。
また、【黄金刑】も錬金術の力を使った処刑と言える。

【ツボ錬金】【ランプ錬金】

触媒である専用のツボやランプを使って装備品に付加価値をつけ加える技術。
これが使える者は主にそのまま「ツボ錬金職人」、「ランプ錬金職人」と呼ばれている。
先述の錬金釜を使った錬金術に比べると現在でも広く普及している。
 
ランダム性が強く失敗することもあるが、術者の職人レベルや技量次第で、確実性をある程度増やすことができる。
一度ついた効果は、基本的には消すことも変える事も出来ない。ただしクエスト【ポーリア・マイ・ラブ】では、他者がつけた錬金に重ねがけする事で違う効果をつけている場面が描写されている。

【錬金強化】

【緑の錬金石】等の錬金石を使って装備品を強化する技術。【錬金強化屋アーク】のみが使える。
錬金石のエネルギーを装備品に注入することで行うようだが、詳しい過程は一切不明。
文字通り「装備につけられた錬金効果を強化する」行為であり、これ自体が錬金術と呼べるのかどうかさえ定かではない。

関連項目

【ごきげんなぼうし】