【雷鳴双牙】

Last-modified: 2025-09-14 (日) 19:06:11

【しんぴ】

【トライアミュレット】-【精霊の鼓動】-【デュアルプロテクト】-【聖なる祈り】-【ヒーリングドリーム】-【雷鳴双牙】-【精霊獣の祝福】-【ベホマズン】

概要

【隠者】【しんぴ】スキル130pで覚えられる特技。
自身の身体の前で平手をX字に交差させるとその軌跡が雷の刃となり、標的に左右から挟み込むようにして襲いかかる。

性能

消費MP8、【CT】60秒(開幕20秒)。射程15m。
敵1体に【雷属性】ダメージを与える攻撃を2発繰り出す。
2発とも40秒間、雷属性耐性低下(50%・上書き可能)の追加効果がある。
 
威力は【こうげき力】【かいふく魔力】の合計値依存。
合計値1ごとに約0.48ダメージが上昇する。合計1500時点で1発あたり781±5。上限は不明。
 
現状ゾーン技【スピリットブラスト】と合わせてたった二つだけとなる隠者の固有攻撃技。
あちらも雷属性を持っているため、雷属性強化を積んでセットで使うと効果的。
ヒーラー枠が仕込める単属性耐性低下手段として、【魔法戦士】【ストームフォース】に添えるのもよいだろう。
射程も長く、攻撃呪文のような感覚でバフ展開の合間に気軽に打てる攻撃手段となる。
なお、隠者の固有特技としては珍しく、CTと消費MPが設定されている代わりに【精霊力】は消費しない。
乱発こそできないものの、他の支援技と精霊力を食い合う心配もないので積極的に使ってよいだろう。
 
参照するステータスの関係上、スティック装備時でもそれなりに火力は出せるが、本命はやはり弓装備時で、全属性ダメージ+10%、チャージ時間短縮-10秒といった強力なパッシブスキルの効果が適用される。
また、それとは別に【チャージタイム短縮】のバフが【イルミンズールの弓】などで開戦時からかかっていると、いきなり発動することができるため、雑魚戦でも便利。
 
隠者は固有特技による支援がメインと割り切って回復呪文関係の強化を切り捨てることも可能な職であるため、アクセサリーなどをこの技の火力に特化させてしまう選択肢も存在する。
もっとも回復呪文の使用を迫られた場合のことも考えると回復魔力を盛れる部位では素直にそうするのが良く、加えて無理のない範囲で攻撃力、雷属性強化、行動時バイシ系などを盛るという形になるだろう。
ただし、首アクセ枠については【こうげき魔力】が影響しない関係で、【智謀の首かざり】の雷理論値はリスクとリターンが釣り合うとはあまり言い難く、耐久不足も補える【赤竜の首かざり】の攻撃理論値の方が無難と言える。
ほぼ隠者専用の組み合わせになってしまうが、攻撃力・回復魔力・HPの【不思議のカード】【レプリカード】)もあると良い。
こころ枠については現状雷強化を得る手段がランダム性の強い【ガナサダイのこころ】のみのため、パラメータとバフ管理の両面で相性の良い【ヒューザのこころ】【イルーシャのこころ】あたりから選択するとよいだろう。
 
職業クエストのイベントムービーでも【隠者パンメッポ】【陰者ブロズ】が使用している。

雷鳴双牙の極意

1レベルあたりダメージ+2%、レベル6で+12%アップする。
宝珠は【サンダーシャウト】がドロップする。