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【震撼の冥宰相】

Last-modified: 2019-10-04 (金) 19:50:27

概要 Edit

【邪神の宮殿】で現れる【戦禍の眷属】。読みは「しんかんのめいさいしょう」。
「覇道の双璧」では【魔元帥ゼルドラド】の姿をした【戦慄の魔元帥】とセットで現れる。
「魔宮の守護者たち」では額縁モンスターと共に現れる。額縁は「魔幻の覇王軍」同様、獄によって種類が異なる。
見た目は【守護者ラズバーン】だがパーティ同盟という事でラズバーン強よりもさらに強化されている。
 
モンスターバトルロードのSランクでも出てくるが、邪神では魔元帥と組んでいるから厄介なのであって単体ならば強化されていようとラズバーンはラズバーン。Sランクの赤字相手の中では非常に戦いやすい相手でほぼボーナスステージ状態。サクッと倒して稼がせてもらおう。
 
なお、25日の組み合わせでは「魔宮の守護者たち」でしか出てこなかったという不遇っぷりである。
他の眷属たちが「長編クエストシリーズボス」&「マデサゴーラ軍団」とラズバーンとは繋がりが薄いせいで組み合わせ的に使い辛かったのが原因だろうか…?
のちに主君たる【冥府の君主】が登場するも、期間限定ボスなので組めず未だぼっちである。

攻略 Edit

ウィップラッシュはダメージが600近くに上がっている上に2回攻撃になっているので【聖女の守り】が無効化される。
また、常時ドラゴンビート状態で更にちからためも頻繁に使うのでテンションが高い状態で攻撃してくる事が非常に多い。しかしこの特性を逆に利用して【悪魔のタロット】を使用すると面白いほどテンションを上げてくれるので占い師で戦う場合は是非とも入れておきたい。
更にHPが減ってくると逆鱗のころもや覇道のころもを纏ってダメージを下げてきたり、攻撃してきた相手を麻痺させてくるため、時間を喰わされる事になる。
 
状態異常は魔元帥共々比較的入りやすいが、自分に状態異常が存在するとひかりのはどうを使い、自分だけでなく相方の状態異常も消してしまう。
ひかりのはどうの頻度は高くないものの、相方を削っている間は冥宰相は相撲で対応し迂闊に状態異常を入れないようにしたい。
だが、獄の縛りでHPが少ない職になっているとテンションを上げた一撃であっさり殺される場合が多く、死亡者の数が溜まらないよう撒ける異常は何かしら入れ、時間を確保した方が立ち回りやすい。
【一喝】【お宝ハンター】による【スタン】は、そもそも自身が動けなくなるので相方生存中に使っても問題ないが、耐性があるので過信はできない。
その他ではおびえが弱耐性、攻撃力低下が強耐性でそれぞれたまに入り、眠りも稀に入る。更に耐性がついていなければクモノがよく効く事が確認されている。
なお、眠り等はドラゴンビート等によりスーパーハイテンションになると解除・無効化されるので要注意。
また、魔元帥の剣を範囲攻撃でまとめて倒そうとして起こしてしまうという事もよくあるので、あまり眠りに固執するのも良くない。
特にオートマッチングで意思の疎通が取れていないと大抵誰かが起こしてしまうので戦術として組み込みにくい。
ただし、魔法使いや短剣職の職業縛り、短剣や扇の武器縛り(扇縛りでも右短剣左扇の踊り子は出撃できる)のある獄では誰かが寝かし役を担当しようとすることもあるので、起こさないよう気遣ってあげよう。
 
相方がどちらの場合でもHPが減ってくると2種のころもで時間を喰わされるので、こちらは後回しにして相方を片付けるのがベスト。
怒り時は完全ローテーション行動で超ちからため→ウィップラッシュ→超ちからため→ファイアスパーク→超ちからため→怒りタゲにフレイムミストの流れになる。
範囲行動さえ回避していればころもも使われないボーナスタイムとなるため、怒りは消さないようにする。ただし怒りターン数にバラつきがありタゲ設定のあるフレイムミストをする前に怒りがおさまる事も多いため、壁による時間稼ぎには期待できない。
ウィップラッシュの後に消して再度怒りが発生するとまた超ちからためからになるので、ウィップラッシュ中に消すのは悪くはない。うまくハマると超ちからためとウィップラッシュを延々と繰り返すだけの木偶となり果てる。
ちなみにHPの低下により行動パターンが変化すると行動を中断して再選択する(相撲をしていたらいきなりひかりのはどうや覇道のころもを使う等)。
その他、自身のテンションが1段階も上がっていないとたまにいきなり行動を中断して超ちからため等を使う事がある。
マヒと幻惑耐性があればフレイムミスト対策にはなるが、逆鱗のころもでのマヒは防げない上、フレイムミストもそれほど使用頻度が高くないのでなくても問題はないだろう。
マヌーサ要員としてレンジャーがいれば、まもりのきりを撒いてもらおう。

使用呪文・特技 Edit

以下はHPが減ってくると使うようになる。