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【魔女グレイツェル】

Last-modified: 2019-08-20 (火) 00:21:01

概要 Edit

【メルサンディ村】のストーリーに登場する人物兼ボスモンスター。名前の由来はグレーテルととれなくもない。
大きなとんがり帽子に腰まで伸びた金髪と【オガ子】顔負けのセクシー体型の魔女。手に傘を持っており、紫の球体に腰掛けている。
【ザンクローネ】をある理由で恨んでおり、メルサンディ村の破壊とザンクローネに並々ならぬ執念を見せる。
 
そのセクシーさゆえの人気か、Ver.2.3では【グレイツェルの像・庭】?が、Ver.3.3後期では彼女のコスプレができる装備【妖艶な魔女セット】が実装された。

色違いは長らくいなかったが、3.4で【グルービー先生】が追加された。
 
このほか、モンスターズジョーカー3に登場している。詳しくはこちらを参照。

【眠れる勇者と導きの盟友】(Ver.2.0) Edit

Ver.2の【タイトルムービー】【セラフィ】【リゼロッタ】と共に登場しストーリーに関わる重要人物と思われたが、【魔女の森】というそれらしい場所があるにも関わらず影も形も見当たらなかった。

【重なりし運命の大地】 (Ver.2.1) Edit

ザンクローネが真のレンダーシアに現れるのに呼応するように登場。やはり真の魔女の森を根城にしていた。
ザンクローネを引き裂き、引き裂いた身体を魔物に変えメルサンディ村を襲わせていた。

ザンクローネの心臓から作られた【ハートボイルド】を破壊させることで勝利を確信したが、【アイリ】の願いで起こった奇跡によりザンクローネが一時的に完全な身体を取り戻すという予想外の事態に驚きつつもリベンジを仄めかし、どこかへと逃げていった。

【英雄と魔女のフィナーレ】 (Ver.2.3) Edit

ザンクローネに対する復讐を決行。第3話【英雄はすべてを救う】ではボス戦となる。その後、正体が明かされる。
詳しくはこちらの項で。

戦闘 Edit

偽りの【夜宴館】【ダークペルシャ】3匹、【リリパット】2匹と共に戦うことになる。
系統は???系かと思いきや、実は怪人系だったりする。まぁ確かに怪しい人ではあるのだが…
 
ハートボイルドの時とほぼ同じマップ構成で、お供のモンスターは2階にいるため、こちらも魔法か弓で応戦するか、接近戦の場合は階段を上がる必要がある。
ダークペルシャはメラミ、メラゾーマ、ドルモーア、ドルマドンを、リリパットは威力が低めの通常攻撃やさみだれうちを行う。ダークペルシャは押しているとイオグランデを使う。
各行動の射程が通常より異様に長くなっており、また押したりノックバックさせるといった要因以外で動くことは一切ない。
 
一方の魔女本体は自身中心の中範囲に330程度の大ダメージと呪い幻惑をもたらす【フェザースコール】と、対象を中心にパン化させて行動を封じる【パンパカパーン】を頻繁に行い、時折【魔女の舞踏会】で全体を短時間踊りにして行動を封じ、マヒャデドスを唱えることがある。非力ながらも通常攻撃をすることも。
特に使用頻度の高いフェザースコール(呪いと幻惑の対処も含めて)とパンパカパーン、ダークペルシャのドルマドンへの対処が鍵となるだろう。パンパカパーンは強化がよく消されるので、キラポンや天使の守りを過信しないように。
パンパカパーンを受けるとしばらくの間問答無用で何もできなくなるので、回復役を2人は用意した上で、全員パン化しないようにお互い距離をとること。
 
耐性の穴としてはノックバックが挙げられる。ただし例によって効かない時は効かないので過信は出来ない。また強耐性ながらも眠り耐性にも穴があるので、暴走ラリホーを叩き込むと寝ることもある…が、これもあまり入らない時は全くといっていいほど入らないのでアテにしすぎないように。
 
なお、マホトーンも一応効くが、元々マヒャデドスの使用頻度は高くないのであまり意味はない。そもそも【冥獣王ネルゲル】【災厄の王】と同じく、他の行動が恐ろしすぎるせいでマヒャデドス自体がサービス行動とも言えるため、逆に対策はしない方が良かったり。
ちなみに氷属性には強力な耐性を持っているため、攻撃は他の属性で。
イベントでは【メラゾストーム】(五指爆炎弾)のような攻撃をザンクローネに行ったが、戦闘中で使うことはない。

強ボス Edit

Ver.3.0より追加。初のクエストボスからの強ボス参戦である。当然、上記クエストをクリアしないと解放されない。
高低差でしもべが援護射撃してくる状況は変わらず。ただしダークペルシャはメラガイアーとドルマドンに強化され、リリパットもMPにダメージを与える【魔法の矢】が追加されている。
ダークペルシャの呪文によるダメージは300前後にもおよび、リリパットの通常攻撃も守備力によっては200程度になるので、1人にタゲが集中してしまうとあっという間に戦闘不能者が出る。しかしHPは1500程度と通常時より落ちているため、魔法や弓などで集中攻撃すれば数ターンで倒せる。【ピンクタイフーン】【百花繚乱】など一部の範囲攻撃なら下から攻撃可能である。
 
問題は1階中央に【魔女の釜】が追加されている点。こいつは強化された【おばけトマト】を1回3匹のペースでドンドン生み出す。HP自体はたいしたことないが、【メガンテ】で次から次へと自爆するので、即死耐性がないとやってられない。
しかもこの釜はHPが半分以下になると【ハートボイルド】まで生み出す。こいつがもっとも厄介で、特技ですぐ激怒する上に激怒するとおしつぶしが即死クラスとなる。
 
そして本人はといえばパンパカパーンこそ怒り時にしか使わなくなってるものの、しもべ共をピオリム、バイキルトでサポートしつつマヒャデドスで攻撃する。
やっとこさしもべを倒したと思ってもグレイツェルのHPが55%以下になるか、他の敵を全て倒すとなんと【ミラージュボディ】で3人に分身。
この分身の方は行動間隔が早い他、【ナイトフィーバー】で全員のテンションを上げてきたり、【ディバインフェザー】で呪文耐性を下げ、【イオグランデ】【マヒャド】を連発する。
厄介なのはこれらの行動を手分けして同時に使用してくることが多いため、3体の行動次第ではあっという間に全滅が見えてくる。
アンルシアは同行しないので、【勇者の眼】などという便利なものは使えない。
おたけびへの耐性は低めなので、ミラージュボディの吹き出しが出たらおたけびを食らわせることが可能。
赤色にすると怒ってミラージュボディは使わなくなるので、スタン中に一気に体力を削って怒りを貰うのが望ましい。ただし、怒り時にはパンパカパーンを使うので複数人が巻き込まれないように注意。
 
分身したグレイツェルとハートボイルドが同時に出現する状況だけは避けたほうが賢明。
敵の数は多いが、範囲攻撃より威力の高い単体攻撃で一体ずつ倒したほうが安全。
パーティ構成やサポート仲間の行動によっても異なるが、どちらかを集中して先に倒そう。どちらかと言えば魔女から先に倒した方がハートボイルドへの攻撃に専念できる分、より安全。
 
はっきり言って【強戦士の書】のボスの中では段違いに強く、相当プレイヤー側が強くなったVer.4.4現在でも運が悪ければ即壊滅が見えてくるほど。
現在は構成や作戦次第でサポ討伐は可能だが、それでも展開次第では立て直す間もなく壊滅することも珍しくない。前述した通りトマトが次から次へと自爆するので全員が即死耐性がないとやってられない。幸い、即死耐性持ちのサポは酒場で登録されている数が多い。
また、サポート仲間は2階の雑魚を残したまま魔女や釜への攻撃を行うため、自分僧侶での攻略はいまだ絶望的である。自分が天地雷鳴士でカカロンを呼ぶプレイが比較的安全といえる。賢者も飛んでくる呪文の数々をマホステで無効化でき、魔力を盛って杖装備ならダークペルシャとリリパットをドルモーアで2撃処理できるので相性がいい。お化けトマトを呼ばれても釜ごとイオグランデで攻撃できる。
構成が安定すれば2分台で討伐も可能。CT技で一気に削って増援を無くせばさらなる時短もみこめる(サポ討伐だと運まかせになるが)。
 
報酬はオーブ(色はランダム)が確定で3個。
 
討伐モンスターリストによると、彼女の能力は作者パンパニーニの没ネタとのこと。
 
Ver.4.2までは強ボスで唯一宝珠を落としていた。種類は最上級呪文(メラガイアーなど)の瞬き。
Ver.4.3以降は「ぱふぱふの技巧」がドロップに追加された。

【モンスターバトルロード 仲間モンスター協力バトルチャレンジ!】 Edit

第2回の2回戦「魅惑の女子会」のうちの1人で「魔女グレイツェル強」名義で【妖魔ジュリアンテ強】【呪術師マリーン強】と共に参戦。
魔女の釜とマリーン強は戦闘開始時の段階ではおらず、【釜召喚】を使って魔女の釜を呼び出し、魔女の釜のHPが減るとマリーン強を出現させて魔女の釜が力尽きるという仕組みになっている。
 
強ボス時より更にパターンが増えており、魔女の舞踏会が踊りに加えて炎と氷耐性を大きく下げる追加効果を持つようになり、更に【ギラグレイド】も扱うようになっている他、「キャハハ!」という台詞と共に【災禍の陣】を使ってくる。
ステータスも全体的に増えているが、それ以外の点では基本的に強ボスのものと変わらない。ただしHPが減ったら相変わらずミラージュボディをしてくるし他のメンバーも強力なため、1対1に持ち込むまでが一苦労となる。
基本的に最もHPが多い上にHPが減るとミラージュボディを使って分身されるので、対応を後回しにして最後に倒す方針が良いとされる。

【美の競演! 第4回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

予選を勝ち抜き本戦出場を果たした。【渾身の力を込めて】をBGMに登場してくる。
 
3位セラフィには3千票近くまで迫ったものの惜しくも4位となった。
後に発表された予選会の順位は3位で、4位だったセラフィに逆転を許した形となった。