概要
Ver.5.1より新たに行けるようになる【魔界】のフィールド。【バルディア山岳地帯】の北西に入口がある。
【大魔王マデサゴーラ】の故郷であり、かつてのお膝元。
マデサゴーラ登場前のゴーラは魔界の中でもひなびた辺境の地だったが、魔王となったマデサゴーラが一代で美しい巨大都市を築き上げた。
「アストルティア秘聞録」によればマデサゴーラがゴーラを建国したのは500年前だがこの時点ではまださほど栄えておらず、400年前に【大魔王】に戴冠したのを境に一躍発展していったらしい。
しかし、マデサゴーラのアストルティア出征後にあることが原因で全土が【魔瘴】に覆われ、亡国となった。
生き残った国民は北西部にあるマデサゴーラの居城の【真・魔幻宮殿】へと避難している。
Ver.5.0時点では入口まで魔瘴に覆われ進めなかったが、【イルーシャ】の能力を【邪眼樹】を通して目の当たりにした【ヌブロ長老】の招きでイルーシャと共に来訪することになる。
「魔幻都市ゴーラ」という名前もVer.5.0では一部のNPCの会話のみでの登場だった。
フィールド名が示すように、このフィールドは全体が『魔幻都市ゴーラ』の跡地である。他の地域(例えば【バルディア山岳地帯】の一角に【バルディスタ要塞】が存在する)とは異なり、この広大な領域の全てが丸々一つの都市だったという事になる。フィールドの所々に住居跡が点在している事や、舗装され街灯まで用意された道路が通っている事からもそれを窺える。
魔界はおろかアストルティアなどを含めたとしても、これほどの規模の大都市は他に類を見ない。このような巨大都市を造り上げたのは、やはり大魔王にまで至ったマデサゴーラの器の成せる業か。
元々が芸術の都と言うこともあってか、生息するモンスターは大半が【物質系】。
魔幻宮殿の更に西側には【奈落へいざなう棺桶】があり、下層部の【魔幻園マデッサンス】へはこちらから入ることになる。
北東部には【朽ちた霊廟】があり、Ver.5.2で向かうことになる。
ちなみにマデサゴーラには唯一の血縁である孫の【ペペロゴーラ】がいるが、彼は魔王に即位する気はないらしく、この先国としての復興はないかもしれない。
出現モンスター
- 【ゴースト・強】
- 【やみのしょくだい】
- 【メーダ・強】
- 【ストーンマン】
- 【クラウンヘッド】
- 【ばくだんサーカス】
- 【グリーンシザー・強】
- 【ニードルマン・強】
- 【パペットマン・強】
- 【いしにんぎょう・強】
- 【ゴーレム・強】
- 【まおうのつかい・強】
隣接地域
蒼天のソウラ
最終話の最後に【ユルール】一行が足を運び、「分かたれし夢幻の龍レムネアと悪夢の龍レムナス」という絵画を見つけたところで本作は幕を下ろす。