【おやぶんの大盾】 の変更点


 *概要 [#u319d01b]
 大盾タイプの[[盾]]の一種。
 
  戦闘中に使うと
  たまに敵を
  おびえさせる大盾
 ***レベル50~ [#u81266be]
 
  守備力+9 おしゃれさ+4 おもさ+19 盾ガード率+6.0%
  道具として使うと敵をおびえさせる効果
 
 [[【戦士】]][[【魔法戦士】]][[【パラディン】]]が装備可能。
 
 ***職人 [#d978cecf]
 
 [[【防具鍛冶】]]により作成できる。
  プラチナこうせき×12
  さえずりのみつ×30
  イエローオーブ×1
  ようせいのひだね×10
 
 レシピ[[【おやぶんのにがお絵】]]で製法を得られる。作成可能な職人レベルは33。
 **詳細 [#i91e3bf5]
 おそろしい形相が描かれた朱色の大盾。
 道具使用効果で対象単体におびえによる休みを発生させ、成功すると約4秒動きを止める事が出来る。
 何気に「盾が光ると共に対象がビリビリする」という独自の演出に加え、成功時は「コワモテに恐れをなしている」という専用のメッセージが表示されるようになっている。
  
 しかしその成功率はおびえ耐性が「やや効きやすい」相手に30回に1回効くかどうかという程度。
 元の成功率があまりに低いためか、[[【状態変化耐性低下】]]を併用してもなお滅多に成功しない。
 しかも道具選択後の発動準備に2秒ほどかかってしまう。
 これを使うぐらいならほとんどの人が[[【きあい】]]スキルで習得するであろう[[【おたけび】]]を使った方がマシである。
 [[【モンスターバトルロード】]]等の休みの手段が限られる場であったとしても、その成功率から実用は困難である。
  
 道具使用効果以外に特筆する性能はないためそのまま使う人は少ない。
 どちらかといえばドレスアップ需要となる。使う人が少ない分まず目を引くことだろう。
 カラーリングで盾のほとんどを占める朱色の部分が変更出来るのもポイント。
  
 元はDQ8から登場した[[【大おやぶんの盾】>DQ大辞典:【大おやぶんの盾】]]。名前が微妙に変えられているのは、本作における[[盾の命名規則>盾]]によるものだろう。
 元はDQ8から登場した[[【大おやぶんの盾】>DQ大辞典:【大おやぶんの盾】]]。後にDQ9では[[【おやぶんの盾】>DQ大辞典:【おやぶんの盾】]]も登場した。名前が微妙に変えられているのは、本作における[[盾の命名規則>盾]]によるものだろう。
 [[【オーガシールド】]]とは性能順位が入れ替わっているが、守備力軽視・ブレス耐性重視の本作では元のままでもオーガシールドの方が使われたと思われる…。
 **使用素材の遍歴 [#q830500c]
 -~Ver.2.0
  プラチナこうせき×25
  汗と涙の結晶×50
  イエローオーブ×3
  ようせいのひだね×20
 -Ver.2.1前期~Ver.2.3後期
  プラチナこうせき×25
  汗と涙の結晶×20
  イエローオーブ×3
  ようせいのひだね×20
 -Ver.2.4前期~Ver.3.5前期
  プラチナこうせき×25
  さえずりのみつ×60
  イエローオーブ×3
  ようせいのひだね×16
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