【きりかぶこぞう】 の変更点

*概要 [#p1a71c82]
きりかぶを頭にかぶった妖精のモンスター。[[【植物系】]]。
色違いは[[【ヘルボックル】]]、[[【ヒイラギどうじ】]]、[[【ダークシルフ】]]、[[【パンプキッズ】]]、[[【樹縛の悪鬼】]]、[[【あまからぼう】]]とかなり多め。
 
初出はDQ6で最序盤に登場するモンスターだったが、今作ではVer.2.0からの登場であるため多少強くなっている。
[[初出はDQ6>DQ大辞典:【きりかぶこぞう】]]で最序盤に登場するモンスターだったが、今作ではVer.2.0からの登場であるため多少強くなっている。
とは言え、レンダーシアの序盤に出現するのでそこまで強くはない。[[【ふしぎなおどり】]]や[[【ルカニ】]]を使ってくるが、さしたる脅威にもならない。
なおルカニを使うモンスターは意外と珍しく、通常モンスターではこいつと[[【クックルー】]]くらいしかいない。
通常ドロップは[[【サバンナウッド】]]、レアドロップは[[【せかいじゅの葉】]]。マザーウッドに比べ、世界樹の葉を落としやすいので、チムクエの世界樹の葉入手などのお題のときに狩るのもいい。

**Ver.2.0 [#o70984e9]
偽りの[[【ワルド水源】]]に生息。

**Ver.3.3 [#i261fca2]
[[【転生モンスター】]]に[[【ローズプリンセス】]]が追加された。

**[[万魔の塔>【万魔の塔】]] [#me7d53aa]
[[【三の災壇】]]で、強化された個体が多数出現する。
行動は通常と異なり、[[【ディバインスペル】]]と[[【魔力かくせい】]]でお膳立てをしつつ[[【マヒャド】]]を次々と放ってくる。
マジックバリアなどで対策をしてあればこいつら自身はそこまで怖くはないのだが、こいつが登場するのは三の災壇の終盤戦である第二十一の災い以降。
一緒に出てくることが多い[[【バーサーカー】]]が壊滅的な攻撃力で文字通り[[暴れまわる>【あばれまわり】]]ため、どうしても物理攻撃への対策を最優先にせざるを得ず、威力補正の乗ったマヒャドを食らうリスクが極めて高いのである。
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