【たんすミミック】 の変更点


 *概要 [#n9569f04]
 Ver.2.0から登場した新モンスター。今度のトラップはなんとタンスである。
 しかし宝箱に化ける事はなく、フィールド上に普通にいるため冒険者からはバレバレ。
 しらべるを使っても「たんすミミックだ…」と表示されるので、開けてびっくり[[【ひとくいばこ】]]だった!なんてことはない。
 だが情報を仕入れていない完全初見のときは、こいつに誰もがびっくりするはず。
 因みにファンタジー作品における「ミミック」とは擬態するモンスターの総称であり、潜む対象は宝箱に限定されている訳ではない。
 何かに擬態していれば、それは間違いなくミミックなのである。
  
 上位種に[[【パンドラチェスト】]]がいるが、あちらはひとくいばこ系と同じく青箱に化けているため、そのことを知らないで普通に冒険していると、なかなか図鑑に登録できない。
  
 [[【謎の地下水路】]]と真偽問わず[[【リンジャの塔】]]に生息しているが、どちらも1匹ずつの登場。
 攻撃力こそ高いが、使ってくる特技も[[【ふしぎなおどり】]]と[[【痛恨の一撃】]]とトラップモンスターとしては普通。しかし宝珠需要が出てきた途端、[[【会心ガード】]]が弱体化されてしまったので面倒なモンスターになった。幻惑で対処しよう。
 
 **Ver.2.4後期 [#hdf70720]
 [[仲間モンスター>【たんすミミック(仲間モンスター)】]]になる事となった。[[スカウトの書>【たんすミミックの書】]]はレンダーシアの[[【ふくびき】]]3等で入手できる。
 それまでは棲息数がとても少なかったが、真偽問わず[[【海風の洞くつ】]]にも出現するようになっている。もう完全にトラップでも何でもないが。
 ただし、他の仲間モンスターと比べて桁外れに強いので、対策は万全にしないと危険。
 
 **Ver.3.0 [#if5c509e]
 人気宝珠の「勝ちどきMP回復」を落とすのは[[【サイコマスター】]]が有名だが、こいつも落とすので、混雑時はしばしば狙われた。
 
 **Ver.3.1 [#f3107775]
 転生モンスターに[[【パンプキャビネット】]]が追加された。
 
 **Ver.3.2 [#f3107775]
 [[【氷晶の聖塔】]]には2体で出現。エンタシスマン同様、宝箱を取り囲むように配置されている姿はとても面白い。
 
 **Ver3.4[#rpncc8s]
 [[【ガイオス古海】]]の大ダコを倒した後の沈没船に出現する。
 
 **余談 [#j65953d8]
 2ndシリーズに登場する新職業のキーワードとして「歩くタンス」が公式で挙げられていた。発表当時から「タンスで道具を多く持ち歩ける道具師のような職業ではないか」「モンスターのグラフィックをタンスにしてテストしているだけでは」などの予想がされていたが、このたんすミミックが2ndで登場してからは「こいつが新職業に大きく関わってくるのではないか?」と考えるプレーヤーが続出。
  
 その後、[[【ロード・オブ・どうぐ使い】]]にたんすミミックこと[[【タンス】]]が登場。そして遂に[[【Ver.2.4】]]で新たな仲間モンスターになった。
 ちなみに「タンスに化けるミミック」のネタは過去に2度ほど4コマ漫画劇場で登場している。1つは「ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場(7巻)」に掲載された栗本和博の作品で、作ったバラモスは今作と違って開けてびっくりにするつもりだったようだが、インパスであっさりバレると言うオチ。タンスにインパスするなよというバラモスからの涙ながらのツッコミが秀逸。
 もう1つは「ドラゴンクエスト7 4コママンガ劇場(1巻)」に掲載されたかねこ統の作品で、今までひとくいばこやいどまじん、あくまの書に驚かされた7主人公が、タンスを調べる際、勝手にいもしないトラップモンスターを想像して開けるのを躊躇するというもの。その想像図は今作登場したものとほぼ同デザイン(キバの付き方と下部の引き出しの数が違う程度)と言っていい。これらが元で今回登場したかは定かではない…。
  
 ちなみに「タンスに化けるミミック」というネタは、過去に3度ほど[[DQ10以前の4コマ>DQ大辞典:【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】]]で使用されている。詳しくは[[こちら>DQ大辞典:【たんすミミック】#yodan]]を参照。
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