【だいまじん】 の変更点


 *概要 [#k04f85b5]
 DQ3初登場の[[【うごくせきぞう】]]の上位種モンスター。更なる色違いに[[【赤熱の魔神像】]]、同色だが体が更に大きい[[【きょだいまじん】]]がいる。
 今までのシリーズと同じく、守備力と攻撃力が非常に高く設定されている。
 通常ドロップが[[【つけもの石】]]、レアドロップが[[【せいれいせき】]]と見事に石である。
 カラーリングはDQ3の緑色ではなく、DQ6以降の土色になっている。~
 行動パターンは、大きな足で踏みつける強化攻撃、[[【じひびき】]]、[[【リベホイム】]]、[[【バイキルト】]]の四種類。
 全体攻撃のじひびきとバイキルトが怖い。バイキルトはただでさえ高い攻撃力が大きくなってしまい、じひびきは避けるのに失敗すると致命的なダメージとなる。
 HPパッシブをとっていないと、パーティ全員が一瞬で蒸発してしまう。さすがにここまできてHPパッシブをとっていない人はいないと思うが…。~
 なお、[[【みやぶる】]]文によると魔王に寝返る前は「破魔のだいまじん」と呼ばれていたらしい。
 このネタにピコンときた人は30~40代か、野球好きの可能性がある。
 DQ9のみやぶる文でもこいつに関するエピソードが満載であり、本当はかなりおちゃめな魔物なのかも。
 なお、残念ながら[[【破魔石】]]は落とさない。~
 しかし、残念ながら[[【破魔石】]]は落とさない。
 DQ9のみやぶる文でもこいつに関するエピソードが満載であり、本当はかなりおちゃめな魔物なのかも。~
 ちなみに、もとの仕様なのか、[[【エモノ呼び】]]が一切成功しないモンスターの1体。もっともかなりの強さがある為メリットは少ないが、宝珠狙いの場合はややキツいかも。
 **Ver.1.4後期~ [#y771dc09]
 [[【闇の溢る世界】]]の地下4階に生息。1回の潜入で最大2匹としか戦うことが出来ないため、この時点では100匹討伐最大の難関モンスターだった。
 
 **Ver.2.0 [#q92ee426]
 [[【レビュール街道南】]]で出現するようになった為、普通に討伐可能となった。
 後ろから近づいても感知して襲い掛かってくるので近くを通るときは非常に面倒。
 近くの[[【エンタシスマン】]]の強さがそこそこなことを考えると、おそらく[[【BOT】]]対策だと思われる。
 
 **Ver.2.1 [#q92ee426]
 真のレビュール街道南にも出現。こちらの近くにいるのは[[【ミステリピラー】]]。
  
 エンタシスマンが仲間に出来るようになったが、こいつが感知しまくってくる上にリンクでくっついてくるため非常に鬱陶しい。
 
 **Ver.2.2 [#x257a746]
 エンタシスマンの転生に[[【オリエンタシス】]]が実装されたが、以下略。
 
 **Ver.2.3 [#m95b0714]
 闇の溢る世界のだいまじんは[[【災厄の尖兵】]]に差し替えられ、出現しないようになった。
 
 **Ver.3.0 [#h006b4e0]
 [[【ジュレイダ連塔遺跡】]]に出現。また[[【達人のオーブ】]]導入で、ダメージを軽減する「打たれ名人」の宝珠が手に入る。
 非常に効果が高く人気の高い宝珠だが、狙うには彼の強さを上回れるかが重要となる。
 しかもこれでも打たれ名人を持っているモンスターの中ではこいつが一番レベルが低いのである。何てことだ。
 また、他にも禁断の重さアップも落とすので、打たれ名人だけ狙うならば[[【オーガキング】]]辺りに行った方が鑑定で楽。残り一つはヘヴィチャージの極意なので、パラディンメインならばこいつの方が断然メリットが高い。
 
 **Ver.4.1 [#l28c049c]
 [[【古レビュール街道南】]]にもやはりいた。
  
 Ver.4.3からはここの個体が[[【世界調律クエスト】]]の対象となる。【エモノ呼び】[[【くちぶえ】]]無効だが、ノルマ2体なのが救い。
 
 **[[大魔王ゾーマへの挑戦>【大魔王ゾーマへの挑戦】]] [#s165920e]
 原作同様普通の石像に化けているが、ゾーマ城に訪れてすぐにある「岩のカベ」を調べると擬態を解いて登場。その際はボス扱い。
 ボス戦時には6体現れるが、戦闘開始からCとDは約40秒、EとFは約80秒経過しないと動かないため、動いているのを順番に倒していけば問題ない。
 動いていない敵に攻撃を加えると即座に動き出すため、不用意に手を出さないように気を付けよう。
 また、道中でも雑魚敵として登場。
 いずれも本編より攻撃力が大きく落ちており、じひびきの威力も下がっているので、単体ないし2体ぐらいなら苦戦する要素はまず無い。
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