【よみがえり節】 の変更点

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*概要 [#k83f9ad0]
[[【うた】]]スキル100ポイントで習得できる特技。消費MPは10。CTは45秒。

*性能 [#a45524e9]
自分中心範囲の周囲およそ8m内の味方を少し回復+戦闘不能者を生き返らせる。
HP回復量は20%~40%とかなりのムラがあり、CTつきなのも含めてこれ一つではサブ回復もこなせない。
このスキルの真価は、周囲の死亡者全員を同時に蘇生できる点にある。
複数の死亡者を同時に蘇生する手段は
-僧侶の必殺技[[【聖者の詩】]]
-どうぐ使いの[[【どうぐ範囲化術】]]+[[【せかいじゅの葉】]]
-占い師の[[【審判のタロット】]]
-[[幻魔カカロン>【げんま召喚】]]の[[【ヒーリングオーラ】]]
-遊び人の[[【あそび】]]効果「やさしいきもち」
-遊び人の[[【あそぶ】]]効果「やさしいきもち」
-デスマスターの[[【反魂の秘術】]]

これらとよみがえり節のみと限られている。
いずれも強力な手段ではあるが、反魂の秘術以外は必殺チャージや範囲化術の効果中など何らかの前提条件が存在するか、手札・AI・運など一定の不確定要素を含んでいる。
このスキルの制限はCTだけなので、連発はできないものの温存しておけば使いたい時に必ず使える。
反魂の秘術との違いは発動速度やCTの長さ、蘇生時にバフ付与が出来るか否かの違い。こちらは発動速度とCTの短さが優秀。[[【ガルーダテンペスト】]]の特技範囲+1mの効果も受けられる。
しかし、通常時の効果範囲はそこまで広くなく、対象を指定しないので死亡者の近くに自分で移動しなければいけないという欠点もある。
自分以外が全員死亡という一世一代の見せ場が来ても、発動する前に自分も殺されてしまったり、焦って使ったら周囲に誰もいなかったなどということになっては意味がない。
壊滅した状態から一気に形勢を立て直せるポテンシャルを秘めたスキルではあるが、慎重になりすぎて使いどころを逸しないようにしたい。
 
なお、旧作には範囲蘇生効果のある特技として[[【せいれいのうた】>DQ大辞典:【せいれいのうた】]]が存在するが、今作で採用されなかった理由は不明。

**Ver.3.0前期 [#pde238e8]
このバージョンで踊り子の実装とともに登場。
当初は発動までの時間が3秒程度と長めだった。

**Ver.3.0後期 [#y27005a2]
[[【達人のオーブ】]]に「よみがえり節の瞬き」の宝珠が追加された。
最大で発動までの時間を25%短縮できる。
元々発動までに時間がかかるため、この宝珠をつけると明らかに早くなったのがわかるレベル。

**Ver.4.5 [#y27005a2]
特技バランス調整が入り効果発動までの時間がおよそ0.5秒になった。その後の隙は以前と同じ。
非常に早く発動判定が出るようになったため宝珠の価値がかなり下がっている。
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