【アークデーモン】 の変更点

*概要 [#f517e338]
[[DQ2で初登場>DQ大辞典:【アークデーモン】]]した悪魔系モンスター。本編でもよく見かけるメジャーなモンスターで、モンスターズでは皆勤賞となっている。
従来の作品では基本的に終盤の雑魚で、[[発売前のスクリーンショット>http://www.4gamer.net/games/139/G013991/20111118029/]]にはフィールドに出現するような姿が載っていたが、今作ではVer.2.2後期までラスボス戦にのみ登場とかなり優遇された扱いを受けている。
 
DQ10では序盤(エテーネの村のおはなし)のラストでネルゲルが[[【エテーネの村】]]に襲来するムービーで初登場。
口から吐き出した火珠で村を焼き払い、突如目の前に現れてネルゲルに[[【時渡りの術】]]の使用者の存在を報告し、ネルゲルがレンダーシアを封印する前に背中の翼を使って飛んで退避していった。
このムービーでは顔のアップが写る・襲った魔物の中で唯一台詞がある・飛ぶ、と他の魔物に比べると破格の扱いを受けている。
 
その後バージョンが進むと様々な強さや状態変化耐性を持つアークデーモンが登場していったが、暴走しやすいイオナズンを使うこと、時々2回行動するという点は概ね共通。
また、ボスのお供として現れるアークデーモンは経験値が0になっている。

**Ver.1.0 [#tc5f86f3]
[[【冥王ネルゲル】]]との戦いの途中で登場。
ある程度ネルゲルにダメージを与えると、ネルゲルは一旦引き下がり、アークデーモン2匹と[[【ベリアル】]]が登場する。
戦闘では怒り時に暴走しやすい[[【イオナズン】]]を使用する強敵。なにせ相手は3匹なので怒涛の全体攻撃での事故が起こる可能性も十分ありえる。
ラリホーが効くため、昔は1匹ずつ倒すのがセオリーだった。今は覚醒ヒャダルコや覚醒マヒャドのおかげで、三匹まとめてごり押せるが…。
Ver.1.0ではみやぶる機会はこのとき限りで、倒してしまったら他の人のストーリーを手伝うしかない状況だった。

**Ver.1.5 [#k7da984a]
今まではボスでありながら図鑑の順番が[[【ホースデビル】]]と[[【キラーファング】]]に挟まれていたが、今回のアップデートでベリアルと一緒にボスと同じ場所に移動された。
また再戦可能になったことで、みやぶるを忘れた人も登録できるように。が、今となっては雑魚も雑魚で、前にいるベリアルに邪魔されたりしてみやぶるに手間取ると、サポート仲間があっという間に倒してしまったということもあるので、一応みやぶるまでサポートにおれにまかせろを指示しておいた方がいいかもしれない。
ちなみに強ボス戦では元々の出現タイミングに[[【悪霊の神々】]]が入ってきたために、前線復帰後のネルゲルが[[【しもべ召喚】]]で呼ぶように変更。実力は上記の通りお察し、%%むしろ冥獣王強戦とのインターバルを確保するために一匹残してネルゲルを倒すことが推奨されている%%。かつての強敵風はどこにも見えなくなってしまった。
しかしいつの間にかアークデーモンを残したままネルゲルを倒しても戦闘が終了するようになってしまったので、ただただ巨体で移動の邪魔をしてくるだけの存在となってしまった。

**Ver.2.1 [#f2f9a4e6]
真セレドストーリーに[[【仮面の男】]]の手下として1匹登場。

**Ver.2.2 [#a38dffc3]
[[【恐怖の化身】]]に召喚されるが、呼ばれないように対策すれば戦わない場合もある。今回は強化されており、高確率で暴走するイオナズンに加え、[[【イオグランデ】]]を使ってくるようになった。集団で連発されると一気に厳しくなるため注意が必要。
また、攻撃力が578もあるので通常攻撃も純粋に痛い。

**Ver.2.3 [#tf985a7e]
[[【魔幻宮殿】]]に雑魚モンスターとして出現する。同時に100匹討伐の対象にもなったが、ここでのシンボルは少ない。経験値は1732、と高めだが特訓スタンプは0。
恐怖の化身が呼び出すものに比べるとHPは全く同じだが、攻撃力が421、守備力が378→353に下がっている。
通常ドロップは[[【まほうの小ビン】]]、レアドロップは[[【幻獣の皮】]]。

**Ver.2.4 [#mn8ma5]
[[【死の悪夢】]]のなかま呼びで2体召喚される。恐怖の化身時と同じ個体だが、大抵は8人の数の暴力で瞬殺される。
この個体も討伐数にカウントされる上、ドロップもあるのでレアドロは嬉しい臨時収入となる。

**Ver.3.1 [#g49abdf9]
[[【煉獄の谷】]]の最深部手前に生息。

**Ver.4.0 [#l47c8298]
転生モンスターに[[【デザートデーモン】]]が実装された。また白い宝箱から[[【賢哲のターバン】>【賢哲のころもセット】]]などが出てくるため、実装直後より狩り場は混雑している。

**Ver.4.1 [#qdd4913c]
[[【聖守護者の闘戦記】]]で[[【めいどうふうま】]]の価値が飛躍的に上昇。転生狙いで煉獄の谷の狩場は非常に混雑するようになった。

**Ver.5.0 [#y92ac93a]
白宝箱で落とすものが[[【神域のやり】]]と[[【星石のハルバード】]]の2つだけになった。
 
また、[[【砂の都ファラザード】]]に「料理屋モハビ」という個体が登場。
なかなか気前のいいおじさんで、2つのクエストでお世話になる。
ストーリークエスト[[【バザールを救え!】]]で話を聞きに行くと、見た目は悪いが味はいい串焼きをふるまってくれる。
アークデーモンのまめちしきには料理を得意とする記述があり、ここでその設定が生かされた形。
クリア後のクエスト[[【砂漠に甘~い新商品】]]では、店を開きたいという[[【パシティ】]]のために[[【ジャリムミルク】]]を調達。
「自分は甘い物はあまり好きではないが、彼女には頑張ってほしい」とパシティの出店は歓迎しており、クエストクリア後は[[【ジルガモット】]]の許可を得ていた。なお、彼女の依頼で新米のパシティに商売のイロハを教えることになったという。
ファラザードの民家にある「追い出されたアークデーモン」という本と同一魔物かもしれない。

*邪神の宮殿 [#y302c7bc]
「冥府より来たるもの」の[[【冥府の君主】]]はネルゲルの亜種なので、やはりしもべ召喚で呼ばれる。
天獄の「暴走獄門党」ではお題追加にあわせて3体が追加投入される。

*[[万魔の塔>【万魔の塔】]] [#p1e7de8e]
[[【四の災壇】]]第七の災い以降に出現。
ここで登場するものは通常版と違ってイオナズンを使わず[[【魔力かくせい】]][[【メラゾーマ】]][[【ヘルファイア】]]と火攻めに特化している。
出現数が多く、HPもそこそこ高いのが厄介なところ。
魔力かくせいからのメラゾーマは無耐性だと1000以上のダメージを受けてしまうため、呪文耐性や炎耐性は必ず用意しておきたい。
出現数が多く、HPも9000程度とそこそこ高いのが厄介なところ。
魔力かくせいからのメラゾーマは無耐性だと1000以上のダメージを受けてしまうため、呪文耐性や炎耐性は必ず用意しておきたい。地味に攻撃力も高く、通常攻撃でも300近いダメージを受ける。

*オフラインモード [#k4c52902]
[[【赤のほこらの洞くつ】>【赤のほこら】]]の最深部で普通の雑魚として出現。この時点ではオフラインシナリオの真相が判明していない為、「兄弟の仇」だと思った人も少なくないのでは。
戦闘面では時々2回行動し、よく暴走する[[【イオラ】]]を織り混ぜて攻撃してくる。暴走したイオラの威力は70前後。食らうと高確率で即死するが、サポは避けようとしない。
ドロップは[[【せいれいせき】]]。

*すごろく [#ya07c404]
モンスターマス(強)で出現することがある。
頻繁にイオナズンを唱えて35~のダメージを与えてくる上にそこそこ高い確率で暴走して70~のダメージになることがある。
なお、すごろくの敵では唯一の魔力暴走の使い手で、暴走時には痛恨の一撃時のSEが鳴る。

*バトエン [#r3c86d55]
あくま系 HP150 すばやさ3 ●属性 魅了無効
|>|こうげき||>|呪文|h
|こうげき|●に20 ★に40のダメージ| |イオラ|★に30のダメージ|
|呪文|もう1回 右を振る|→|イオグランデ|★に50のダメージ|
|こうげき|全員に20のダメージ| |ミス| |
|ミス| |~|イオナズン|★に40のダメージ|
|呪文|もう1回 右を振る|→|イオグランデ|★に50のダメージ|
|こうげき|●に40 ★に20のダメージ| |暴走イオグランデ|★に70のダメージ|
右枠の「呪文」により、対★寄りのアクションとなるバトエン。
HPが高く、すばやさが低い。敵の攻撃を受け止めながら、それ以上のダメージを叩き出すというのが基本戦術となる。
そのため、先手を取ってマホカンタを使える[[【サイレス】]]や、状態異常で攻撃の機会を奪う[[【ボーンバット】]]・[[【カイザードラゴン】]]などの相手には厳しい戦いになるだろう。一方で[[【アモデウス】]]に対しては10ターン以内では一切ダメージを受けないといった強みもある。
左右どちらのアクションにも「ミス」が含まれるため、その辺の不安定ぶりにも注意しておくこと。
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