【イオ系】 の変更点

*概要 [#q9e1633f]
爆発を起こし、周囲を攻撃する攻撃呪文の系統。
[[【イオ】]]、[[【イオラ】]]、[[【イオナズン】]]、[[【イオグランデ】]]、[[【イオマータ】]]がこれに該当する。

*特徴 [#eaeca8e3]
旧作においては敵全体を攻撃する呪文だったが、戦闘システムの変化に伴い、今作では自分の周囲にいる敵を攻撃する呪文となった。
他の攻撃呪文と違って対象を選択する必要が無く、その場で詠唱を始める。
より多くの敵を巻き込むことが出来る位置の取り方が重要。
上位になるにつれて範囲が広くなり、離れている敵も巻き込みやすくなる。
 
その特徴から、敵の数が多くなりやすい[[【魔法の迷宮】]]で威力を発揮しやすい。
また、今作では[[【光属性】]]に分類されているため、ほぼ全部の[[【ゾンビ系】]]に効果大である。
[[【サポックス】]]においては、イオ系呪文(主にイオラ)と[[【魔力かくせい】]]を覚えた[[【魔法使い】]]が主役といってもいいだろう。
 
一方で消費MPは総じて高い傾向にあるので、乱用するとすぐMPがなくなってしまう。
また、自分周囲の特性上、あまり離れていると巻き込むことができず、だからと言って敵の集団の中に飛び込むと、使い手である魔法使い、賢者の脆さゆえ逆にやられてしまう可能性が高くなるため、使い方には充分気をつける必要がある。
 
この呪文でやっかいなのは[[【サポート仲間】]]等の仲間AIが使用するとき。
他の攻撃呪文と違って相手を狙うわけではないので外れる可能性があるわけである。
AIは肉入りと違い、一部を除いて行動を中断することが無いため当たらない状況になっても詠唱をやめず、無駄にMPを消費するだけで終わる事があるわけだ。
ただでさえ消費MPが高いので、位置関係には気を配ろう。
 
なお、詠唱者周囲の範囲攻撃であることや、詠唱時間がやや長い事を利用し、敵が詠唱したのを見たら離れて避ける事も可能。
強敵相手にはかなり有効なので、是非避け方を習得しておこう。
 
ちなみに、DQ5以前は、メラ系・ギラ系と同様の、炎に近い扱いの呪文だった。
DQ6あたりから雷の色が出始め、DQ9では雷・爆発属性という分類になり、完全に雷属性に分類されていた。
今作では明確な雷属性として[[【デイン系】]]が存在するために、それに伴って配置が変更されたものと思われる。

**イオ系呪文 [#q9b50168]
|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|呪文名|対象|属性|消費MP|CT|習得職業(習得LV)|h
|[[【イオ】]]|自分周囲|光|4|-|魔法使い(12)賢者(10)|
|[[【イオラ】]]|自分周囲|光|10|-|魔法使い(32)賢者(29)|
|[[【イオナズン】]]|自分周囲|光|23|-|魔法使い(68)賢者(69)|
|[[【イオグランデ】]]|自分周囲|光|25|50|賢者(さとり130)|
|[[【イオマータ】]]|対象周囲&br;ランダム8回|光|30|I:120&br;II:90|賢者(さとり200)|
**Ver.2.1前期 [#ld6998d9]
消費MPに調整が入った。これより以前はイオナズンが28 イオグランデが54だった。

**Ver.2.2後期 [#kb3302af]
[[【輝石のベルト】]]「光の呪文の攻撃ダメージ+4~10%」の効果でダメージの基本倍率に上乗せされるようになった。

**Ver.3.0 [#j96d4c69]
[[【達人のオーブ】]]「イオ系呪文の極意」の効果でダメージの基本倍率に上乗せされるようになった(Lv 1で+1%、Lv 5で+5%、宝珠強化の飾り石で+0.5%)。

**Ver.5.1 [#w24a7fa9]
イオナズン、イオグランデの基本ダメージ計算式が上方修正。どちらも攻撃魔力によるダメージ上昇量が上がり、キャップも1500となった。

**Ver.5.2 [#t88d4447]
イオマータが登場。
ナンバリングシリーズに初登場したマータ系の呪文で、本作では初めて味方で使えるようになった連続攻撃型の呪文である。

*関連ページ [#s66b76a9]
-[[呪文]]
-[[【イオの心得】]]
----